【男のロマン】ギラつくビジュアル!男心をくすぐられる最強カスタムバイク3選

「カスタムバイクは男のロマン」このように言われることが多いですが、実際にカスタマイズ性抜群の車体は魅力たっぷり。すべての男を虜にするといっても過言ではありません。とはいえ、カスタムバイクの種類に詳しくないという方もいるでしょう。そこで今回は「男心をくすぐられる最強カスタムバイク3選」をご紹介します。バイクの美しさに目を奪われること間違いなしです!

 

John Thompson’s 1986 K100 “ChernDog”

最初にご紹介するのは「John Thompson’s 1986 K100 “ChernDog”」。このバイクの最大の特徴は、男らしさMAXの赤いホイールです。ギラつくように主張するレッドカラーは、バイクを愛するすべての男性を魅了します。

 

横から見たときはもちろん、斜め後ろからのアングルでも圧倒的な存在感を放っていますね。赤いホイールのかっこよさを際立てているのは、黒く光るメタリックなボディです。

 

太陽の光を浴びながら光沢を放つ姿は、男らしい力強さとスタイリッシュなかっこよさが溢れでています。

 

John Thompson’s 1986 K100 “ChernDog”に一度跨れば、あまりのクールなビジュアルに酔いしれてしまうことでしょう。

 

ダンディなフォルムをしている一方で、綺麗な円系でつくられたヘッドライトは遊び心を感じさせてくれます。男らしいかっこよさを放っているからこそ、ちょっとした可愛らしさが際立ちますね。

 

最後に注目すべきポイントはエンジン付近に刻まれた「BMW」の文字。クールでありながらも丸みを帯びたフォントは、全体にお洒落な印象を与えてくれます。

 

さり気なくアピールされたロゴは、見た瞬間に心を掴まれますね!John Thompsonだからこそつくれた最高のバイクです。

 

Yamaha XS400 “Satisfaction” by Marco Matteu

次にご紹介するのは「Yamaha XS400 “Satisfaction” by Marco Matteu」。今までになかった新鮮なデザインが話題を集めたYamaha XS400のカスタムバイクですね。

 

このバイクの最大の特徴は、何よりも「奇抜なビジュアル」です。ホワイトをベースに黒いストライプがはいったデザインは、誰もが一度目を疑います。

 

一昔前のアメリカを感じさせるようなクラシカルなシートは、古くからのバイクファンも絶賛

 

男らしさ全開のJohn Thompson’s 1986 K100 “ChernDog”に乗って、草原を走り抜けたら言葉にできないほどの優越感が感じられるでしょう。

 

注目すべきポイントはそれだけではありません。真っ赤に光るフロントフェンダーをご覧ください。バイクがモノトーンで統一されているからこそ、光沢のあるレッドがデザイン全体を引き締めます。

 

さり気ないながらも、しっかりとアクセントの役割を果たしていますね。 Marco Matteuのこだわりが詰まったバイクです。

 

2019 Royal Enfield Interceptor 650cc twin by K-Speed

最後にご紹介するのはK-Speedがカスタマイズした2019 Royal Enfield Interceptor 650cc twinです。

 

もともとRoyal Enfield Interceptor 650ccはインドで古くから愛され続けたバイクメーカーの商品。新しく魅力的なボディにパワーアップさせました。

 

注目すべき特徴は特注のインターセプター650を使用していることですね。本来の個性をキープしつつ、今までにない魅力を発揮しています。

 

その他にも排気管やヘッドランプもカスタマイズし、男らしさが一層際立つ仕様に変更されているのが特徴です。

 

新しく設置されたハンドルバーは、一度握れば高揚感湧き上がること間違いなし。バイク乗りの心を鷲づかみにします。

 

カスタマイズされた点は多いですが、全体的に統一感が生まれ1つの「作品」として完成されています。ブラックとシルバーで構成されているデザインは、王道のかっこよさを感じさせられますね。バイク乗りなら誰しもが心を奪えわれてしまうカスタムバイクです。

 

今回は男心をくすぐる最強カスタムバイクをご紹介しました。アレンジを加えれば加えるほど、ロマンを感じさせるカスタムバイク。ぜひさまざまな作品を見て、バイクの魅力を思う存分堪能してくださいね!

 

参考-inazumacafe