ここまでプロテクター必要な奴おる?万全すぎる装備5選!

バイクに乗る時に、みなさんはプロテクターを装着していますか?車と違い、身ひとつで乗るバイクは、常に危険と隣り合わせです。事故や転倒で大きなケガをするリスクはとても高いですよね。

そんな時にライダーを守ってくれるのがプロテクターです。プロテクターも様々なタイプがあり、装着する場所によっても種類が多くあります。

 

プロテクターなんてカッコ悪いと思っているライダーも多くいるかもしれません。しかし、インナーとして装着できるプロテクターや、ジャケットの中に装着されている物など見た目では分からない物も多くありますよ。

ライダーなら自分の身は自分で守る物。安全意識が高いと言う事は、とてもカッコいい事だと思います。

今回は、アナタをオーバーに守ってくれるプロテクターを紹介します。

 

上半身は任せろ!【チタニウムメッシュジャケット】

コミネ KOMINE バイク チタニウム メッシュ ジャケット アウター プロテクター 通気性 BLACK XL 00-001 JJ-001

なんともカッコいいネーミングのプロテクター。こちらはプロテクターと言っても、ジャケットそのものがプロテクターの役割をしてくれる内蔵型。

他のプロテクター内蔵型ジャケットは、胸部のプロテクターが内臓されていない物が多いのですが、このチタニウムメッシュジャケットは胸部プロテクターも内臓されているので、上半身は全て網羅されているのがポイント。他に買い足す必要がない。

また、メイドイン・ジャパンでは縫製がしっかりしているのも嬉しい。

 

D3O内蔵で衝撃硬化【ヒッププロテクター】

XION ヒッププロテクター ヒップパッド D3O プロテクター 耐衝撃 高反発 新素材 特許素材 ケツパッド (L)

下半身のプロテクターというとどうしてもガチガチな物を想像してしまうが、アンダーパンツ型のプロテクターならインナーとして履けるので、見た目にはあまり目立たない。しかも、ソフトな肌触りで動きに制限がなく運転の邪魔にもならないのがポイント。

このD3Oという素材が優れ物で、衝撃を受ける前は柔らかく着ていても肌触りもソフトだが、衝撃を受けると一瞬で分子同士が結合し、衝撃のエネルギーを吸収、拡散し身体を守るという高機能素材なのです。

脊椎を守る【脊椎パット】

コミネ KOMINE バイク 背面プロテクター CEマルチバックプロテクター ブラック 2XL 04-692 SK-692

服の上から装着が可能な脊椎プロテクター。見た目よりも薄いので、とても装着しやすいです。普段着ているジャケットの下に装着するだけで安全かつ安心を付けられます。リーズナブルなのも嬉しい!

まだまだ知名度が低い【頸部プロテクター】

コミネ KOMINE バイク ネックプロテクター ネックブレイススパーブ ブラック フリー 04-646 SK-646

オフロードのレースをやっているライダーさんには認知度が高い頸部のプロテクター。しかし一般のライダーではつけているのをあまり見た事がない。確かに首部分をぐるっと囲む事となるので運転の邪魔になる事は確かです。しかし、頸部は事故を起こした際に後遺症が残りやすいというのも実際の所です。

頸椎損傷や、鎖骨骨折からのリスクを頸部プロテクターで少なくしましょう!

軽い転倒でもケガをしやすい【肘、膝プロテクター】

RSタイチ(アールエスタイチ) ニープロテクター ブラック/イエロー (サイズ:M) STEALTH(ステルス)CEニーガード(LV2) 膝用 TRV080

ライダーや横乗りのスポーツをしている人たちがケガをしやすいのが、ヒザとヒジです。バイクの場合、ちょっとした軽い転倒でも簡単にケガをしてしまいます。

若い時にケガをしたヒザが梅雨の時期になるとウズくなんてよく聞く話。これは守っておいて損はしないですよね。

 

そんなヒザ、ヒジを守ってくれるのがプロテクターです。パンツの上から装着するのはちょっと恥ずかしいと思うので、パンツの中に装着できる物がおすすめ。ストレッチ素材の柔らかい物も多くあるので、服の下に装着していても目立ちません。

ヒジに関しては、夏場などは半そでの下に装着しても良いと思います。UVカット機能がついた物などもあるので、半そででも直接肌が露出されないのでおすすめ。冬場はジャケットの下に装着すれば目立ちません。

 

最後に

自分は大丈夫だと思っていませんか?事故や転倒はいつどこで起こるかなんてわかりません。自分を守るプロテクターの必要性を見直してみてはいかがでしょうか。