安全性の高いスクーター用のスマホマウント「Scooty」って知ってる?

バイクに乗る際にスマホをマウントするのは、もはや当たり前と言える行為ですが、意外とスクーター用のスマホマウントは少なく、困った経験はないでしょうか?

 

そこで登場したのが、スクーター用のスマホマウント「Scooty」で、スポーツバイク用のガッチリとしたスマホマウントではく、カジュアルかつ安全性の高いスマホマウントとして注目されています。

 

実はScootyは、海外のスクーター事情の「とある問題」の解決のために生み出されたスマホマウントで、その背景も交えながら紹介していきます。

 

海外のスクーター事情って?

日本ではまだまだ馴染みが薄い存在ですが、海外では今「電動スクーターのレンタルサービス」が非常に盛り上がっています。外出先で手軽にレンタルすることが可能で、自転車のように体力を使う必要もなく、日本のような法的な規制も少ないので、必然的にブームになりつつあります。

 

しかし、それと同時に「とある問題」が社会問題化しており、特にアメリカでは電動スクーターの事故が近年多発しているようです。

 

電動スクーターを返却する際には、返却場所を確認する必要があるため、運転中にスマホをポケットから取り出して見てしまう「ながらスマホ運転」になってしまい、結果として事故が起こる原因となっているようです。

 

「Scooty」ってどんなスマホマウント?

海外で大人気のレンタル電動スクーターの「ながら運転問題」を解決する為に生み出されたスマホマウント、これこそが「Scooty」です。米国のクラウドファンディングサービス「Kickstarter」で資金調圧をした現代型の商品で、あらゆるメーカーのスクーターに簡単に設置する事が出来ます。

 

Scootyの最大の特徴は「マウント部の高さ」で、ライダーの視点を高い位置に持っていくことにより、運転しながら安全にスマホナビを確認する事が出来ます。これにより、ライダーはスマホを見る為に視点を落とす必要がなくなるので「ながら運転問題」に一定の効果が見込めそうです。

 

 

また、マウント部は蛇腹式の作りになっているので、マウント部の高さや角度はライダーそれぞれに合ったものに調整する事が出来ます。

 

 

今すぐ買える安全性の高いオススメのスマホマウント

現時点で「Scooty」は日本への導入が未定なので、代わりにネット通販などで今すぐ買える「安全性の高いオススメのスマホマウント」を紹介していきます。

 

クアッドロック(QUAD LOCK) モーターサイクルマウント QLM-MOT

クアッドロック(QUAD LOCK) モーターサイクルマウント QLM-MOT

クアッドロックはシンプルかつ確実にスマホをロックできる、非常に安全性の高いスマホマウントです。スマホを専用ケースに入れて、マウントに当てて軽く回すだけで、簡単にスマホをロックする事が出来ます。

 

バイク以外も車、自転車、ランニング用など、各種専用マウントさえ用意すれば、スマホケースは共通で使い回すことが出来るのも高ポイントです。

 

DAYTONA(デイトナ) バイク用 スマホホルダー WIDE IH-550D

DAYTONA(デイトナ) バイク用 スマホホルダー WIDE IH-550D リジット 92601

バイク用スマホマウントと言えばこれ!というド定番レベルのマウントで、ツーリング先で多くのライダーがこれを愛車に取り付けているのを見ます。フレキシブルに角度調整する事が可能なので、ライダーの見やすい位置にスマホをマウントする事が出来ます。

 

どんなに優れたスマホマウントでも、ライダーの視点が定まらないマウントは危険なので、このマウントは安全に使う事が出来ます。

 

今回のまとめ

バイクを運転しながら、スマホをポケットから取り出して操作する「ながらスマホ」は大変危険な行為です。

自分に合ったスマホマウントを愛車に取り付けて、安全にライディングを楽しみましょう。

 

参考-ガジェット通信