【2017年の総まとめ!】今年スズキが発表した注目モデルを2分で振り返る!

【2017年の総まとめ】記事の4回目はスズキです!今年もスズキは”らしさ”全開でしたね!

 

【2016年の総まとめ!】今年スズキが発表した注目モデルを2分で振り返る!

ちなみに2016年は……大本命の1,000ccに留まらず「GSX-R」シリーズを続々と発表。鈴菌さんを狂喜乱舞させた珍しい1年でした。それに続く2017年は……

 

待望の250ccスポーツモデルが登場!

さて、長らくファンを待たせていた250ccクラスのスポーツモデル「GSX250R」。ようやく2017年1月に発売が開始されました!ところが……

 

スズキの外しテク、ここに極まれり!エクスターカラーを外した3色で「GSX250R」が国内発売!

そのカラーラインアップに”エクスターカラー”がないのです……「スズキの外しテク、ここに極まれり!」。

この2017年一発目が、今年を象徴する出来事だったのかも知れませんね……

 

ニッチを攻める!150ccスポーツを国内販売!

続いて投入されたのが、150ccネイキッドモデル「ジクサー」。

アセアン地域向けとして発表した「GSX-150S」が、名前を変えて国内導入されたのでした。スポーティなデザインと力強い加速性能、優れた燃費性能を兼ね備えたロードスポーツバイク。

 

まさかの国内販売!スズキ「ジクサー」は”日常の足”を越えた150ccのファンバイク!

スズキの大型スポーツバイク(GSX-Sシリーズ)共通イメージのヘッドライトからタンクまでの一体感、ボリュームのあるタンクとスリムなシートによる抑揚のあるデザインなど、スポーティなスタイリングが特徴でした。

 

待望のニューモデル「GSX-750S」国内販売!

そんな2017年のスズキですが、春になると、ようやく重い腰をあげて本気を見せました!2016年のインターモトで発表して大好評を得た「GSX-750S」の国内販売を開始したのです!

 

待ってました!国内販売が開始されたスズキ「GSX-S750 ABS」は「R750」譲りのエンジンとアグレッシブなスタイリングが魅力的!

筆者もつい「待ってました!」なんてタイトルに入れちゃっています。

「GSX-R750」ゆずりの高揚感のあるスムーズなスロットルレスポンスと爽快な走りを実現する直列4気筒エンジン搭載のネイキッドモデルでした。

 

“V-Strom”シリーズに動きアリ!

魅力倍増!スズキのスポーツアドベンチャーツアラー「V-Strom」シリーズが全面改良されたぞ!

スポーツアドベンチャーツアラー”V-Strom”シリーズは、650ccと1,000ccの両モデルがモデルチェンジを受けました。

デザイン変更&シリーズでの共通化、それと電子制御系をアップデートすることで、時代に即したモデルへと変身させています。

 

小さいながらも立派なアドベンチャーツアラー!遂にスズキ「V-Strom 250」の国内販売が開始!

総排気量248ccの水冷4ストローク2気筒SOHCエンジンを搭載するシリーズの末弟は、国内販売が開始されました!

過去記事では、ディテール写真を多数掲載しつつ、詳しく説明しています。

 

GSX-R1000Rの国内販売も開始された!

そして……欧州仕様に負けないスペックで国内販売が開始されたのが「GSX-R1000R」でした。

8年ぶりに全面改良した6代目「GSX‐R1000」では初めて日本仕様を設定。GSX‐R史上最もパワフルで、最も環境性能に優れたモデルです。

 

スズキを代表するスーパースポーツ「GSX‐R1000R ABS」は欧州仕様に負けないスペック!

新型「GSX‐R1000R ABS」のコンセプトは「No.1スポーツバイク」。GSX‐Rシリーズの特長であるエンジンと車体が調和した「走る・曲がる・止まる」の基本設計を徹底的に見直し、MotoGPで培った技術を採用することでさらに進化させ、高次元でバランスさせています。

 

オフロードモデルは小休止

スズキ「RM-Z250」&「RM-Z450」2018年モデルで国内メーカー製モトクロッサーが出揃った!

スーパースポーツモデル「GSX-R1000R」や「GSX250R」、それに「ジクサー」と、続々とニューモデルを投入した反動からか、モトクロッサーはカラー&グラフィック変更のみでした。

 

スクーターにもニューモデルを投入!

ラグジュアリースクーターにニューモデル!スズキ「バーグマン400 ABS」が新発売されるぞ!

通勤快速クラスにニューモデル!スズキ「アドレス125」は新開発SEPエンジン搭載!

スクーターには「バーグマン400 ABS」&「アドレス125」と、2車種のニューモデルを投入していました!しかも……

 

フラッグシップに新色が追加!ついでにスズキ最大のスクーター「スカイウェイブ650LX」を復習だ!

国内モデル最大排気量となる「スカイウェイブ650LX」には新色を追加!小さいのから中途半端なの、それから大きなスクーターと、とにかくニッチな2017年のスズキさんでした。

 

遂に125ccスーパースポーツが来た?

そして9月に国内販売が開始されたのが「GSX-125S」。2017年夏に国内販売される、と発表されていたはずの「GSX-R125」は残念ながら出て来ませんでしたが……

 

「GSX-R」のDNAを受け継ぐネイキッド!ストリートで楽しめるスズキ「GSX-S125 ABS」が登場!

そのネイキッド版である「GSX-S125 ABS」ですから、スペック的には申し分ありません。大本命の登場は2018年になるのでしょう。楽しみです!

 

SV650Xの市販バージョンが公開された!

そして今秋開催されたミラノショーで公開されたのが、「SV650X」の市販バージョンです!

 

【ミラノショー2017情報】スズキ「SV650X」市販モデルを発表!そこにスズキ魂を見た!

本モデルについては、もはや他言は無用でしょう。過去記事をご覧ください!

 

最後のトドメは「Intruder」だ!

スズキの2017年を締めくくるモデルとしてご紹介するのがコチラ!近未来が今やって来た、という感じの「Intruder」。

 

コレぞ我が道を行くスズキ!インド人もビックリの「Intruder」をニューリリース!

インドで発表されたニューモデル。総排気量150ccの空冷単気筒SOHC2バルブエンジンを搭載する、実にカッコいいアメリカンスタイルのクルーザーモデルでした。

 

スズキの2017年は充実しまくり!

いかがでしたでしょうか?秋のモーターショー・シーズンで華々しい発表がなかったため、なんだか残念な印象が強かった2017年のスズキですが、こうして1年を振り返ると、昨秋発表した魅力的なニューモデルを続々と国内導入してくれた、充実しまくりの1年だったことが良く分かりました。

他社が手掛けないニッチなジャンルを積極的に開拓しつつ、スーパースポーツからモトクロッサー、そしてスクーターまで、数多くのニューモデル&イヤーモデルを投入していました。

この順番で行きますと……2018年は華々しくコンセプトモデルを発表する年となるはず。スズキさん、期待しています!

 

参考-スズキ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。