【2019年夏】持ってないとかマジ?必須すぎる夏ツーリングアイテム5選

夏のツーリングを快適にしてくれる便利なアイテムを紹介!積載量が少ないバイクだからこそ、ツーリングに持って行くアイテムは厳選をしなくてはいけません。

携帯性に優れた、しっかりと活躍してくれるアイテムはきっとアナタのツーリングを快適にしてくれます。

熱中症対策も忘れちゃいけない夏のツーリング。優秀アイテムで夏を走りきれ!

 

直射日光から肌を守れ【長袖夏用冷感インナー】

おたふく手袋 冷感・消臭 パワーストレッチ 長袖クルーネックシャツ JW-623 迷彩 M

毎年、日本の夏の日差しは悪魔的ですよね。直射日光を浴び続けていると火傷の可能性も出てきてしまうので、必ず対策しておきたいです!

この冷感インナーなら汗を吸収し、その吸収した汗が蒸発する時に熱をもっていってくれるので風が当たれば何とも涼しい。

パンツの下に履けるインナーもあるので、上下で着るのもおすすめですよ。これで体は涼しく快適ライディング!

 

お尻が蒸れないい【メッシュシートカバー】

コミネ KOMINE バイク バイクシートカバー 3Dエア メッシュ シートカバー2層アンチスリップ ブラック L (W360XL330) 09-109 AK-109

ちょっとバイクを離れただけでも、真夏ではシートがアチアチになってうんざりしますよね。このシートカバーを着けておけば、シートがアチアチで跨がれない!なんて心配もありません。

走行中もお尻部分に風が流れこみ、蒸れを防いでくれます。太陽の熱だけでなくエンジンからくる熱風も快適に。しかも、メッシュがクッションの働きをしてくれるので、ロングツーリングでも快適。

シートの上からかぶせるだけなので、装着も簡単。つけっ放しにしておけば荷物にもなりません。

 

1枚で何役にも【手ぬぐい】

彩(irodori) 小紋手ぬぐい 男柄1 ほつれ防止加工なし 5枚組 33×90cm TE-X5-06004-IR

 

ジェットタイプのヘルメットなどを被っているライダーはバンダナを愛用している方も多いかと思います。アメリカンバイクなどにはバンダナがとても似合うのもありますよね。

しかし、ここで敢えて日本伝統の手ぬぐいをおすすめします。

 

手ぬぐいは吸収性にも優れ、すぐ乾くのが特徴。またコンパクトに収納できるというのもポイントが高いです。手ぬぐいを濡らしてヘルメットの下にかぶっておけば、熱中症対策にも。

また、ツーリング先で温泉に入る事も多くあると思います。温泉はツーリングの醍醐味。

しかし、タオルを持って行くのもなかなか荷物になりますよね。かと言って現地でタオルを買って、濡れたタオルを持ち帰るのもまた荷物になる。そんな時に手ぬぐいが1枚あれば安心。体を拭くくらいなら手ぬぐいで事足りますよね。しかも、有事の際には千切ってヒモにして使える優れもの。

 

ライダーの心をくすぐる手ぬぐいがヨシムラジャパンから発売されているので、他のライダーと差をつけたいアナタはチェックしてみて!!

 

足元も涼し気に【メッシュライディングシューズ】

エルフ(elf) ライディングシューズ Synthese13【シンテーゼ13】 ブラック/26.5cm

ブーツはやはり蒸れる。真夏のブーツは地獄だ。そんな悩みを解決してくれるのがメッシュのライディングシューズ。とりあえず、夏はメッシュ素材を選んでおけば、ほぼほぼ間違いはない!

風が入れば蒸れから解放され、快適にライディングができる。

 

ジャケットの中に風を送りこもう!【エアーインテーク】

【VENTZ】 暑い時期のツーリングに!VENTZ(ヴェンツ) エアーインテーク 走行中の風を取り込みジャケット内の熱気を襟元から逃がす!【QQ1LIK675】 レッド(038)

ウェアの袖に装着するだけの簡単快適アイテム。袖から風を取り入れ、ジャケットの中の暑い空気を外に排出してくれるという物。特にワキの部分には暑い空気がたまっているようで、この空気を排出する事により、快適になるようです。熱中症の対策にもなるので、試してみる価値ありです。

カラーもブラック、グリーン、ブルー、レッド、ホワイト、イエローと6色から選べるので、おしゃれにキメられますね。

 

最後に

ここ数年の夏は、猛暑と言うよりも酷暑と言った方が良いかもしれません。そんな酷暑でもバイクに乗りたいのがライダーって物。

交通事故だけではなく、快適アイテムを使って熱中症にも気を付けてツーリングを楽しんでくださいね!