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スペインのカーデザイナーによる「俺だったらこうデザインする!」テスラの電動バイク”Model M”コンセプトアート

スペインのカーデザイナーによる「俺だったらこうデザインする!」テスラの電動バイク”Model M”コンセプトアート

イーロン・マスク氏率いるアメリカの電気自動車企業テスラ社。同社では数々の革新的な電気自動車をリリースしていることから、とうぜん電動バイクの開発にも期待が集まっています。

そんななか、スペインの自動車デザイナーVíctor Rodríguez Gómez(ビクトル・ロドリゲス・ゴメス)氏によって、「Tesla Model M(テスラ モデル M)」と名付けられた3DCGのファンアートが公開されました。

テスラの公開した斬新すぎるピックアップトラック”サイバートラック”をインスパイアし、「テスラが電動バイク(モデルM)を作るとしたらどのようなスタイリングになるか」を3DCGで表現したビクトル氏のハイクオリティーなファンアートを見ていきましょう。

 

サイバートラックをインスパイアした「テスラ モデル M」

スペインのカーデザイナーによる「俺だったらこうデザインする!」テスラの電動バイク”Model M”コンセプトアート

バレンシア工科大学の、交通デザイン修士課程2年目のプロジェクト(第2弾)の作品として製作された「テスラ モデル M」ファンアートは、未来の冒険家に向けた多機能かつ環境にやさしいパーソナルモビリティというテーマで作られました。

このマシンに搭載されたバッテリー内蔵型のバッグは取り外して携行することが可能となっているため、外部バッテリーとしてライトや家電製品などの電源供給に使用することができます。

ポリゴン的なエッジの効いたデザインは、サイバートラックの影響を大きく受けていますね。

 

「テスラ モデル M」のディテール

スペインのカーデザイナーによる「俺だったらこうデザインする!」テスラの電動バイク”Model M”コンセプトアート

メーターパネルは、昨今の輸入車などに搭載されているHUDのように背景が透けている”透明ディスプレイ”を採用。ナビゲーションが標準装備されており、ディスプレイには速度のほかにミニマルな地図を表示してくれます。タンクダッシュには、フラットなイグニッションスイッチをはじめ、盗難防止機構も装備しているとのこと。

また、ハンドルバーはボディー側面に格納されるギミックもあります。

 

スペインのカーデザイナーによる「俺だったらこうデザインする!」テスラの電動バイク”Model M”コンセプトアート

さらに、こちらのフットペグも収納が可能となっています。

 

スペインのカーデザイナーによる「俺だったらこうデザインする!」テスラの電動バイク”Model M”コンセプトアート

前後のホイールはハブレスホイールを装着し、すっきりとした見た目に仕上がっています。

ボディはサイバートラックと同色であることから、超高強度な”ウルトラハード 30X コールドロール ステンレススチール”が使用されているのでしょう。

 

「テスラ モデル M」の販売はあるのか!?

スペインのカーデザイナーによる「俺だったらこうデザインする!」テスラの電動バイク”Model M”コンセプトアート

現在、テスラ社にバイクはラインアップされていませんが、電動バイク「テスラ モデル M」のウワサはかねてより囁かれていました。今回紹介したビクトル氏の作品のほかにも、いくつかの「テスラ モデル M」の3DCGファンアートが存在します。それだけ、テスラファンは二輪モデルの発売を熱望しているということでしょう。

なかでも一際目を引いたのがビクトル氏のデザインした「テスラ モデル M」ファンアート。ぜひともテスラ社で採用&製品化していただきたいものです。

Writer: K.Y

Information

Tesla Model M
公式サイト

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