魔女宅みたい!? 猫型バッグが超キュート!ヘルメットにつけたら現代魔女宅?

バイク好きといえども物の好みは人それぞれですが、近年人々の心を鷲掴みにしている猫はライダーの中にも多数の愛猫家がいらっしゃるでしょう。そんな愛猫家ライダーに朗報の、バイクのお出かけにも使える猫型バッグがSHINICHIRO ARAKAWAから登場しました。

今回の記事では猫の愛らしさが詰まったSHINICHIRO ARAKAWAの猫型バッグ「Chat noir “UNA”」をふんだんにご紹介いたします。

 

Chat noir “UNA” はこんなバッグ

Chat noir “UNA”は黒猫ベースに赤い首輪がワンポイントになった小型のバッグです。

Chat noir “UNA”の容量は1.5Lの物を収納でき、財布、タバコ、スマートフォンが収納できるところから、内部はおよそ縦316mm、横232mm、そしてマチ60mm程度の物が入るように考えられます。

 

ハンドルのような持ち手はないのでミニポーチのような感覚で使っていくことになりそうですが、Chat noir “UNA”は猫の両手両足に吸盤が施されているので平たい場所であればどこにでも取り付けられ、バイクのタンク、ヘルメットへの装着も可能なのです。

 

タンクに取り付ければあまりの可愛さに嘆息するでしょうし、ヘルメットのてっぺんに取り付ければ愛猫家冥利につきますね。

 

Chat noir “UNA”のお手手には注意が必要

Chat noir “UNA”の両手両足には吸盤が施されていますが、吸盤の取り扱いには注意が必要です。

吸盤は押し付けることで設置面と吸盤内の空気をなくし、吸盤の外側にある空気の圧(大気圧)が吸盤を押し当てるためくっつきますが、吸盤の状態や設置面によっては吸盤内に空気が入り込み簡単に取れてしまいます。

 

もしバイクのタンクやヘルメットに取り付ける場合、設置面は滑らかなカーブになっていることが多く、また走行中の振動で吸盤に隙間ができて取れてしまい、道路に放り出してしまう危険もあるのです。

しっかりと押し込んでいてもひょんなことから取れてしまいがちですが、吸盤内をハンドクリームなどで満たして押し込むと吸盤内の空間が埋まるのでちょっとした工夫をしてChat noir “UNA”と同行するといいでしょう。

 

夏場の”同行”にはご用心

愛猫家にとってChat noir “UNA”はたまらない一品ですが、特に夏場などの暑いシーズンには吸盤へさらなる注意が必要です。

直射日光を浴びやすい夏は太陽の熱を直に感じやすく、ゴムでできている吸盤は熱を浴び続けると膨張・変形し、適切に取り付けていても吸盤に隙間ができてしまい外れやすくなります。

 

クルマに乗っている人の中には吸盤でくっつけるサンシェードを使ったことがある人もいらっしゃるでしょうが、夏場になると急にくっつきにくくなるのは熱による吸盤の変形が原因のためで、Chat noir “UNA”にも同様の現象が起きるおそれがあるのです。

 

夏場であっても日陰やバイクカバーをこまめにかけて車体の温度が上がらないように工夫をすれば吸盤の変形もおさえられるので、夏場にもChat noir “UNA”に同行してほしいときは用心するといいでしょう。

 

まとめ

ライダー兼愛猫家にとってChat noir “UNA”は、「バイクにもなにか猫グッズを取り入れたい」という要望を実現してくれた魅力あふれるグッズといえます。

収納力はそこまで高くはないものの見た目の可愛さを考えると「物の収納なんて二の次、いやいやChat noir “UNA”はそもそも物の収納なんて関係ないんだ」とも思わせてくれる魅惑のアイテムなのです。

 

大々的に展開されている猫ちゃんではないので、少しでも気になったらお早めに”里親”になられてみてはいかがでしょうか?

 

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Chat noir “UNA”