味のあるビジュアルに酔いしれる!アイデア性抜群のカスタムバイク3選

カスタムバイクといえば、バイク乗りが誰しもが1度は憧れる存在。実際に跨って乗り回したと思う男性は大勢います。とはいえ、どのようなカスタムバイクがあるか分からないという人も多いでしょう。そこでこの記事では「アイデア性抜群のカスタムバイク3選」をご紹介します。一度見たら忘れられない魅惑の車体をぜひご覧ください。

 

CB750 DOHC by Lorenzo Fugaroli

最初にご紹介するのは「CB750 DOHC by Lorenzo Fugaroli」。最大の特徴は美しすぎるホイールですね。ベースのかっこよさはそのままに、よりクールでスタイリッシュなホイールに仕上がっています。

 

落ち着いたブラックで重厚感のあるビジュアルは、何人ものバイク乗りを唸らせてきたことでしょう。

後輪においては全体を黒く統一させることで、今まで見たことのないような「新しさ」を感じさせてくれますね。

 

Lorenzo Fugaroliの強いこだわりは、それでけではありません。ゴールドにアレンジされた排気パイプをご覧ください。

大人らしさを感じさせる落ち着きのあるカラーは、カスタムバイクならではの渋さを感じさせてくれます。正面から見える4つの気筒は堂々とした存在感を放っていますね。

 

もちろんバックからの見栄えの美しさも言うことなし。シートにかかった美しい光沢は、すべてのバイク乗りが乗り回したいという衝動にかられることでしょう。

「奇抜さ」と「かっこよさ」を兼ね揃えた、今までになりカスタムバイクといえますね。

 

SR500 Red and Blue

次にご紹介するのが「SR500 Red and Blue」。まずはじめに注目すべきポイントは、雰囲気たっぷりのタンクですね。

「MOTORCYCLES」と白い文字で書かれたデザインは、クラシックで男らしい印象を与えてくれます。

 

レッドとブルーの2色にカスタムされており、どちらもバイクの歴史を感じさせるような深みのあるデザインに仕上がっていますね。

 

もう1つの注目すべきポイントはサイドミラーです。綺麗な円形に形作られたフォルムは、シンプルでありながらも可愛らしさ満点。鏡越しに見えるライダー姿の自分に酔いしれてしまうこと間違いありません。

 

SR500 Red and Blueに跨ってロードを駆け抜ければ、誰しもが想像を超えた満足感を得られることでしょう。万人を虜にしてしまうカスタムバイクです。

 

1990 Yamaha XTZ750 Superteneré

最後にご紹介するのが、ヤマハの有名バイクである「1990 Yamaha XTZ750 Superteneré」です。

XTZ750 Superteneré自体は店頭でも販売され、ヨーロッパを中心に絶大な人気を獲得しました。青と白に塗られたビジュアルは、印象に残っている人も多いはずです。

 

こちらはイメージを一変させ、ブラックとシルバーで統一されています。全体的にスタイリッシュな仕上がりとなり、クールに乗りこなしたい男性にぴったり。

昔ながらの良さを残しつつも新しく生まれ変わった姿は、一度見たら忘れられないバイクとなっています。

 

ホイールも小さめでシンプルなつくりでありながらも、バイクらしい力強さも感じさせてくれます。なによりも心惹かれるのはタンクのロゴでしょう。

YAMAHAの文字とともに刻まれたteneréの表記には、ライダー心をくすぐられますね

 

今回は「アイデア性抜群のカスタムバイク3選」をご紹介しました。どれもベースならではの良さを活かしつつ、新しい魅力が盛りだくさんの仕上がりです。全体的に味のあるビジュアルで、ライダーなら誰しもが心を奪われてしまうことでしょう。ぜひカスタムバイクならではの魅力を堪能してみてください。

 

参考-inazumacafe