走行モード切り替えも完備!最高時速42kmを発揮する折り畳み電動モペッド登場

3つの走行モードを備えた電動モペッド、MOBAYELLが登場。フレーム内にバッテリーが収まるスタイリッシュなスタイリングがウリです。以下、プレスリリースより引用。
MOBAYELL

次世代の折り畳み電動バイク

MOBAYELL

みなさま初めまして。。。株式会社 モバエール 代表者の山本潤と申します。
この度、あったら良いな~次世代型移動~電動バイク MOBAYELL.!
私が25年ほど前に初めて中国に行ったときは車よりも自転車が多く、交通量も運転マナーも酷いものでした。。。

 

それから25年が程たち、今の中国深センは日本よりもIT関連や環境面でも新興国に成りつつあります。
私が良く訪れています中国、深センはいまでは東洋のシリコンバレーとまで言われ、中国本土からIT関連や電子マーケットや新技術でチャイニーズドリームをつかみたい若者であふれています。

気が付けば街には自転車ではなく電動バイク(e-bike)ばかりが走り自転車の姿はほぼ見ないです。
車もテスラーや中国資本の車メーカーやバッテリーメーカーが公共車までが電気自動車となり、バスもほぼ電気です。中国の空はどんよりとしていたのが深センだけは綺麗な青空も見えるようになりCO2削減、電動化のスピードの速さだと思います。

 

さて、日本の現状は。。。数年前に電動アシスト付き自転車が日本でもでてきました。
しかしながら日本の法律では24キロまでで制限されてしまい実測では20キロ以下です。規制が厳しいですね。
遠くに行くのに時間や疲れも。。。
駐輪場も必要です。。。

 

MOBAYELL

モバエールでは2019年初旬より電動バイクの開発を工場とともに進めていました。
しかし、コロナウイルスという未だかつて経験したことに無いウイルスが世界中に広がり弊社も開発を中断しておりました。
また全国放送のTVでもWithコロナで電車の密を避ける手段で電動バイクの利用シーンや折りたためるので車に乗せてキャンプ地などでも気軽に使えそうだと。。。

 

開発を止めていましたが開発を突き進めようとの思いでプロトタイプより更に性能を引き上げて世に出せないかと工場技術者と試行錯誤しながら装備品などの見直し、なかでもバッテリーにおきましては当初プロトタイプには36V/350Wのバッテリーを搭載していました。
しかしながら坂道などでは止まり、航続距離も30キロ前後も走行できない程でした。
コストとの問題もあり良い装備品をつけると製造原価が上がりご支援していただく方にもハードルを上げてしまう事にもなります。。。

 

工場ともリモートで何度も打合せをして、また現地スタッフを工場まで足を運び装備品も省くことなくスマホ充電も装着して標準装備としました。そのほかには前後に油圧式サスペンションや長期でもお尻が痛くなりにくいサドルに変更、モニターも完成品には太陽光下でも見やすいモニターに変更します。

 

MOBAYELL

1台でも多くご支援頂けることが環境問題にも少しはお役立て出来て、ご支援者の皆様方にも日々の燃料費などの削減にもなり、また弊社も今後の商品開発をスピード感を持ち次につなげていきたいと考えております。

是非、皆様の温かいご支援の程宜しくお願い申し上げます。

あらゆるシーン、電車通学や通勤、お買い物などやキャンプに車中泊などのご利用シーンに是非、電動バイクのご支援をお願いしたいとの思いでございます。

MOBAYELL

公式サイト

forRide編集部

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バイクをサクッと楽しむショートニュースメディアを発信する「フォーライド編集部」です。 これから乗ろうと思っている人や初心者〜中級者くらいまでの人を大切に、乗り物のある生活や楽しみ方を提案し続けます!