『ワイルドスピード8』に登場するキャストとクルマが判明!

人気映画『ワイルドスピード8』の撮影がアメリカ、ニューヨークで数日に渡って行われました。この撮影で、どのキャラが、どの車に乗るのかが、ある程度判明したので紹介していきましょう。

『ワイルスピード』とは?

映画『ワイルド・スピード』は2001年に第1作目が公開され、現在までに7作ものシリーズが製作されている人気カーアクション映画になります。続編毎に評価が上がるという、映画としては珍しいパターンで人気を集めています。2015年4月17日に公開された最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、世界興行収入が500億円を超えるという、大ヒットを記録しています。

プリムスGTX

ワイルド・スピードシリーズの主人公。ヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットが、今回乗るのは「紳士のマッスル・カー」とも呼称されるクライスラー社の「プリムスGTX」だ。優れたスタイルとパフォーマンスを誇ったが、販売は振るわなかったようですが、こうして見るとカッコいいですね。

コルベットスティングレイ

ミシェル・ロドリゲスが扮するドミニクの恋人、レティ・オルティスが乗るのは、GMのシボレーブランドによって販売された、シボレー「コルベットスティングレイ」だ。1963年〜1967年に作られたC2と呼ばれるモデルを、かなり現代風にカスタムしているのが伺えます。

ベントレー コンチネンタルGT

タイリース・ギブソンが演じるローマン・ピアースは、元悪党上がりの潜入捜査官が乗り込む「コンチネンタルGT」はイギリスの高級車メーカーベントレーの4シータークーペだ。フロントグリルからバーガンディーとホワイトの2トーンカラーにペイントされているところに、こだわりを感じますね。

ジャガー F TYPE

前作『ワイルドスピード7』で、ドミニクたちを苦しめた悪役、ジェイソン・ステイサムが演じるデッカード・ショウは、ジャガーの中でもピュアスポーツカーを言われる「F TYPE」を駆るようです。

メルセデスAMG

ラッパーのリュダクリス扮するデズ・パーカーは、メルセデスAMGに乗り込みます。

スバル BRZ

また、デズ・パーカーはスバル「BRZ」にも乗り込むようです。

今回、紹介したクルマ以外にも、まだまだ登場するとのことです。『ワイルド・スピード8』は、来年の春、2017年4月14日から全米で公開される予定です。ファンならずとも、クルマ好きは震えて待ちましょう!

参考 – The Drive

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。