意外と知らない!? 免許の番号の意味とは?

小清水亜美と同じ2月15生まれの筆者が、今年は免許の更新でした。

1か月前から行けるので、早めに更新してきましたよ。そんな中、違反運転者講習(2時間)の序盤で講師の先生から面白い話が聞けたのでメモってきました。

免許証には必ず12桁の免許番号ってのがありますが、その番号の意味です。流石に自分の免許番号を晒す度胸はないので、下記の番号はあくまで参考例です。

免許番号が意味するものとは?

最初の2桁は免許を取得した各都道府県の公安委員会の番号。東京であれば「30」。北海道が「10」と番号が若く、南に行くほど数字が大きくなる(ちなみに鹿児島は「96」)。電話番号の市外局番も南に行くほど大きい数字になりますが、それと同じような感じですね。

その次の2桁は免許を取得した西暦の下二桁になります。参考例の「87」であれば1987年に取得。30年前ですね(そうか、もうそんなになるのか……)

続いての6桁は本人固有の番号。これは公安委員会の管理用で各都道府県毎の重複しない一連番号が割り当てられているそう。

後ろから2番目の数字(11桁目)は入力した数字が間違えていないことを確認するためのチェックデジット(数列の誤りを検出したり偽造を防止するために用いられる数字)。

最後の1桁は結構有名なのでご存じの方も多いかも。これは『再発行の回数』。再発行をしたことがなければ「0」ですが、財布をしょっちゅう紛失する人には5(再発行5回目)とか、6(再発行6回目)なんて数字が入っていることでしょう。10回再発行した場合には表記は「1」になるそうです。

ちなみに中央の4つの数字にだけ赤い斜線が入っていますが、これは単に左右含めて4桁に3分割することで読みやすくするためのものです。

何気ない12桁の数字ですが、意味が分かってくると面白いですね。まあ普通に生活している分には、初めて免許を取得した年が分かる程度で十分かもですが!

それはそうと「免許写真撮るときには白いTシャツを着ていくと小顔効果がある」ということをどっかで読んだので実行してみたのですが『ガルパン通信』でこの先3年間ですよ(笑)

パンツァー・フォー!

NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。