映画バイオハザードで大活躍!? 抜群の安定感を持つBMW「S1000XR」

映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」でも活躍!

今までに乗ったバイクにはない魅力のあるBMWの「S1000XR」。映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」でも話題となったバイクです。初めてこのバイクに出会ったのは、映画で使用されたバイクとして展示されていたのがきっかけ。主人公のアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が、ゾンビ相手に戦うというかっこいい映画です。

残念ながら映画館でみることはできませんでしたが、この「S1000XR」について知りたいと思い、リサーチしてみました。アリスが荒野を走っている様子を見ると、オンロードやオフロードどちらでも対応可能な性能があること。そして、ゾンビから逃げるためには、スピードと操作性の安定感があることが必要です。

アリスのようにかっこよく乗ってみたい!

主人公のアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が、バイクに乗っているというだけで、女性としては憧れます。ミラ・ジョヴォヴィッチの身長は、174cm。大型のバイクを乗るには、シートの高さも気になります。「S1000XR」のシートの高さは、スタンダードで790mm、プレミアムラインで820mmです。信号待ちでバイクを倒すことがないように、シートの高さを知っておくのも大切ですね。

旅にでるなら「S1000XR」

アドベンチャーバイクとスポーツバイクの両方を兼ね備えた「S1000XR」。このアドベンチャーのもつ意味は、長距離のライディングで疲れず、ある程度の荷物の積載も可能なバイクであることです。そして、多少の砂利道であっても走ることができる。まさにツーリングにはかかせない旅ができるバイク。さらに、このバイクの魅力的な部分は、スポーツ性もあるところ。

排気量999ccの水冷並列4気筒エンジンを搭載。エンジンは、スーパースポーツの「S1000RR」を受け継ぎ、低中回転域だけでなく高速域でも活躍できるバイクです。また、電子制御機能がライディングモードと連動しているため、コーナリングの急ブレーキにも安定した走りを提供してくれます。モードには、「Rain」「Rord」「Dynamic」があり、ライディングの状況にあわせてプログラムされています。

悪天候や少しの砂利道も平気な「S1000XR」

様々な環境で走れるBMWの「S1000XR」が、何故映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」で必要とされたのか、少し知ることができました。ツーリングをする上で、長距離でも疲れないことやその時の道の状況によっても安定した走りができるのは、かなり魅力的です。

また、オンロードだけでなく、砂利道などの環境にも対応可能なのは、新しいバイクの可能性を広げているとも思います。今回映画を見ることはできませんでしたが、主人公アリスにとって、ゾンビと戦う上でよき相棒となったことが、わかりました。そして、その役割をきちんと果たした「S1000XR」にいつか試乗したいと思います。

BMW「S1000XR」のスペック

全長×全幅×全高:2,250×890×1,408mm

シート高:790mm(プレミアムライン820mm)

装備重量:228kg

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

総排気量:999cc

最高出力:118kW(160PS)/ 11,000rpm

最大トルク:112N・m(11.2kgf・m)/ 9,250rpm

点火/噴射制御:電子制御マネージメントシステム(BMS-KP)、燃料カットオフ機能付

ギアボックス:6速

始動方式:チェーン式

燃料タンク容量:20L

価格:211万円(税込)

参考-BMW Motorrad Japan
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楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。