ヘッドライトを明るくしたい方に朗報!「ライトケースにブースターが入らない」時代終了!

ヘッドライトを明るくしたいけど、ライトケース内部って結構配線がごちゃごちゃに入っているので、もうブースターが入るスペースがない場合が多いですよね。かといって無理やり押し込んで配線にストレスかけるのは嫌ですし……。

もちろん、ライトケースの外にブラリ状態で出すなどはもってのほか。

最終的に、「しかたない……無理やりねじ込むか」となるのが従来のパターンでしたが、デイトナ製の「ヘッドライトブースター」を使えばそんな悩みは解決します!

こちらがデイトナ製「ヘッドライトリレーキット」

商品としては他社のものと同じように「電気抵抗を減らすことで効率アップを図り、ノーマルバルブのままで明るさをアップさせる」リレーハーネスなのですが、デイトナ製はちょっと違います。

一般的なヘッドライトブースターは?

まず、一般的なヘッドライトブースターは全てをライトケース内に収めるようにして考えられているため、このようにヘッドライト側にリレーが付いているのです。

これがライトケース内を圧迫する原因となります。

これをデイトナ製の場合だと?

ところがデイトナ製はバッテリー側にリレーが付いているので、シート下の余裕のあるスペースにリレーを配置するだけです!

明るさを約26%アップ!

ノーマルバルブのままで明るさを約26%アップ。外装の取り外しなどを除き、基本はバッテリー端子とヘッドライトカプラーを繋ぐだけの超簡単接続。

電気抵抗という名のロスを低減して、本来持っている明るさを取り戻す仕組みなのでバッテリーへ負担をかけることもなし。明るいライトで今後の二輪業界も、より明るく照らせますね!

ヘッドライトリレーキット

  • 価格:5,800円(税抜)
  • キット内容: ライトハーネス(1800mm)、リレー×2個、ヒューズ20A、結束バンド5本

参考 – DAYTONA
NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。