バイク免許取得後の難関!公道デビューに気を付けろ!

今回はバイクの公道デビューについてです。もうすぐ春休み、これからバイクの免許を取る予定の方、既に教習所に通っていてこれからバイクを購入予定の方、特に要注意ですよ!

免許をお持ちの皆さんは必ず通った難関かと思います、公道デビュー。実際どうでしたか?楽勝でしたか?ヒヤヒヤでしたか?

なぜバイクの公道デビューに注意が必要かと言うと日本のバイク教習はクルマと違って路上教習がありません。そう、無事免許取得したと思ったら初めてのバイクでの公道デビューが待ち構えています。

なんで日本のバイク教習では路上教習がないの?

そもそも法律的にそういうしくみになっていないんですね。例えばバイク教習では仮免許証がありません。と言うことは公道走れませんよね。もし仮免許証がバイクにあったとしたら、教官とタンデムで!と考えたとします。いやいや、待ってください。今のバイクの法律では免許取得後1年以上経過しないと二人乗り出来ません。当然運転するのは教習生、法律上の矛盾が生まれるという訳です。

ヨーロッパではタンデムで路上教習する国もあるようで、タンデムシートからでもクラッチやブレーキを踏めるような教習車になっているとの事。

ですがそのような教習のしくみになっている日本ではバイク免許取得後、バイクを買ったらいきなり路上デビューすることに!

公道デビューのリスクを軽減!

そんな公道デビューのリスクを軽減するポイントをいくつか挙げてみます。

  • 家(駐車場)から近いバイク屋で購入を検討する。
  • バイクを配送してもらう。
  • ベテランライダーにツーリングをサポートしてもらう。

契約した駐車場から近いバイク屋のパターン

この方法が一番ベストだと思います。

筆者もこのパターンに当てはまります。ですがバイク屋から駐車場まで持ち帰るのにメチャクチャ緊張しました。バイク屋から駐車場までたった3キロですよ。駐車場に無事ついた時は脇汗ビッショリ……。

筆者の知人は神奈川県のバイク屋から東京まで乗って帰ることになり、その道中二回こけたそうです……。

バイク自体を配送してもらうパターン

これが一番安全は安全ですね。費用は依頼する業者によって様々で、距離や排気量によってもだいぶバラつきがあります。下記はご参考までに。

BAS

BHS

どっと便

ゼロ

ジェットリンク

クロネコヤマト

ベテランにサポートしてもらうパターン

こちらは人脈があれば可能ですね。筆者もこの方法はおすすめで、公道デビューは一人でしたがその後のツーリングの際は教習所で知り合った教官と行っています。公道での走り方をリードしてくれるので本当に安心して運転ができるんです。

いかがでしたか? 教習所内と路上では状況が全く違います。一歩間違えば命の危険もあります。バイクでの初めての公道デビュー、安全には十分注意してバイクライフを楽しんでください!

一康

一康

現在ファッション業界管理職の一康です。愛車はシャドウファントム。ファッション、バイクを通じ多くの方々の共感をお待ちしております。