なまらうまい!北海道でしか食べられないアイス5選!

夕張と言えばメロンですが、夕張メロンなんて3,000円も4,000円もするシロモノですので(もしかしたらもっと高いかも?)、貧乏ツーリング中ではとても買えるものではありません。

1:夕張メロンがどんなものなのか、味だけでも確認したい

そこで「夕張メロンがどんなものなのか、味だけでも確認したい」という人にオススメするのが、ここ「道の駅 夕張 メロード」で売っているメロン味のソフトクリームです。少なくとも雰囲気とお腹を満たすことは可能です。お試しください。

2:「白い恋人」のソフトクリーム版が食べられる

北海道上川郡上川町にある、くま牧場と北海道アイスパビリオンの傍らにある「北の森ガーデン」。ここでは北海道のお土産として知られる「白い恋人」のソフトクリーム版が食べられるんです!

ご存知、「白い恋人」のホワイトチョコレートを生乳に練り込まれたソフトクリームで、あっさりしてるけどコクがあります! また、バニラやチョコ味の他にも、いくつかのバリエーションが存在します!

3:とままえ温泉ふわっと

苫前町の夕陽が丘ホワイトビーチ近くにある「とままえ温泉ふわっと」でも、独自のソフトクリームが販売されています!

しかし、ここはソフトクリームを販売している場所がわかり難く、トッピングをかけるかと聞かれるのが面倒です。でも、それをクリアすれば冷たくてクリーミーなソフトクリームが頂けます(抹茶など有料トッピングもあるので要注意)。

4:ガラナ味の氷菓

北海道と言えば欠かせないコンビニ「セイコーマート」。ここのアイスコーナーを覗いてみたら、北海道民が好んで摂取すると言われるガラナ味の氷菓が売っていました。

地元密着型なセイコーマート独自のブランド「セイコーフレッシュフーズ」製です。カフェインがたっぷり入ってます!

また、ガラナエキスは疲労回復や滋養強壮に良いとされています。夏のツーリング疲れ解消には、このガラナ味の氷菓が最適でしょう。サクサク、シャリシャリが心地良いです。

5:おこっぺアイス

最後は地元住人も頻繁に買いに来るという、「おこっぺアイス」を紹介しましょう。ここは“酪農王国”紋別郡興部町にあるJA北オホーツクアイスクリーム工場の直売店になります。

興部産生乳100%使用のソフトクリームで、濃厚ミルクがかなりの絶品です。ちなみに「これを食べなきゃ北海道に来た意味がない」とまで言われるほどのソフトクリームなのです。

カップアイス(270円 / 7種類)も、ソフトクリーム(270円 / ワッフルコーン)も、どちらも生乳とバニラの上品な香りと味わいが楽しめます。注意点として、約1分半で食さないと、瞬間的に溶けることでしょうか!

「おこっぺアイス」の場所は、オホーツクラインの紋別市より20kmほど北上したところにあります。興部町の真っ赤な建物が目印ですよ!

NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。