車両発売から35年経った今、再び「モトコンポ」が注目を集めている!?

オリジナル商品販売、カスタム車両製作、ワンオフパーツ製作、マフラー製作を主体として、現在はズーマー、グロム、モトコンポの3車種をメインに展開しているNattyworks。大阪モーターサイクルショーでも注目を集めておりました。

モトコンポ用のカスタムパーツを手がける「Nattyworks」

同社オリジナルのグロムの外装キットやズーマーのカスタムマフラーなどはご覧の通り。かなり尋常ではない状態です!

そこに展示されていたモトコンポには同社製のオリジナルチャンバーも装着されていました。

以前生産されたものの、瞬く間に売れてしまったことから再生産された様子。

モトコンポ用オリジナルチャンバー

サイドカウルを外した状態はこちら。小さなボディの中を最大限に活かしてチャンバー室を確保しています。

サイレンサーはブラックとシルバーの2種類。

黒はブラックアルマイト仕上げで、シルバーはホワイトアルマイト処理がされているので汚れも付きにくい。

今年はモトコンポは35周年ということもあり、様々なところでイベントも開催されます。

年々着実に中古価格も高騰しています。モトコに乗るなら、乗るなら今しかない!!(……かもしれない)

  • Nattyworks製チャンバー
  • 価格:32,400円(税抜)
  • カラー:アルミブラック・シルバー

参考-Nattyworks
NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。