意外な盲点!革ジャンで有名なカドヤのファブリックウエアがオシャレで高機能すぎる!

カドヤと言えば昔から高品質な革ジャンパー。そして軽くて機能性の高いナイロンジャケットも人気となっている。しかし今までのラインナップとは全く違う、キャンパス生地のようなファブリックウエアも展開開始しているのだ! それが『RM-WORK JACKET』、『RM-WORK VEST』、そして『RM-WORK PANTS』の3つ。

RM-WORK JACKET

カジュアルさの中にライディングの性能を取り入れたRM-WORK JACKET。風合いを保ちつつも生地強度と防風性能を高め、さらに厚手中綿のキルティングを施したことで防寒性も兼ね備えたバイカー仕様。また脊椎はもちろんのこと、肩・肘・胸パッドを装着可能としたことで安全性にも配慮されている。快適かつスタイリッシュにバイクを愉しみたい方にオススメ。

RM-WORK JACKET

価格:2万6,800円(税別)

サイズ:S~4L

カラー:ブラック、ブラウン

装備:脊髄パッド内装、肩・肘パッド用袋、胸部パッド着用ベルト付

RM-WORK VEST

RM-WORKシリーズ共通のPU加工コットン素材を用い、ジャケット同様に厚手中綿キルティングを表地に施したワークベスト。襟元は革ジャンの上から着た場合の収まりを考えてのニットリブ襟仕様。フードは着脱可能でデザイン性と機能性を高める。背面にはビンテージワークウェアやハンティングウェア特有のハンティングポケットを採用することで、ウエストポーチ並みの収納力を確保しているのも面白い。RM-WORK JACKET同様に着脱式の10mm厚脊椎パッドは標準装備。

RM-WORK VEST

価格:2万2,000円(税別)

サイズ:S~4L

カラー:ブラック、ブラウン

装備:脊髄パッド内装

RM-WORK PANTS

RM-WORK シリーズの防寒ライディングパンツ。高機能中綿コンフォマックスのキルティング裏地を総裏で用いて防寒性をしっかり確保した。ウェスト周りのサスペンダーボタンやバックストラップがワークカジュアルのテイストを醸し出し、外ポケットより簡単に取り外し可能な膝パッドを内蔵してアダルト層のニーズに叶える。

更に金具の付いたブーツ着用時の裏地損傷を考え、膝下裏地に滑りの良い補強布付き。

RM-WORK PANTS

価格:1万8,000円(税別)

サイズ:29, 30, 31, 32,33, 34, 36

カラー:ブラック、ブラウン

装備:可動式膝パッド付

ちなみにシリーズの開発コンセプトは「バイクがある生活が当たり前、そんなバイク乗りの人たちにバイクに乗っている時も乗っていない時も、”気軽に”着て欲しい」というもの。但し、いわゆるアーバン(都市部の)やカジュアル(さりげない)といったものではない。真意としては「バイクのある生活を気軽に」といった表現が最も正しく表している。

RMシリーズを担当したカドヤ企画室の小谷デザイナー曰く「今後もRMシリーズとして展開をしていく予定です。また余談として、RMの意味合いを表立って言ってないんですが『RISING MOTORCYCLELIFE』=バイクライフ向上委員会的なアレです。そして裏コンセプトは『街中普通に歩けます』です」とのこと。

“バイクのある生活を気軽に”というコンセプトは「バイクに乗ることと、乗り続けるということ」という真髄を突いてはいまいか? 肩肘張ってばかりでは疲れてしまう。構えはもっと気軽にすることで、毎日バイクと一緒にありたいものだ。

参考 – カドヤカドヤオンラインストア
NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。