バイク用グリップにこだわるならハイグリップがベスト

バイク用のグリップといえば、結構おろそかにされている場合が多い。

しかし、一流のロードレーサーたちはもちろんグリップ一つにおいてもこだわっているのだ。例えばコーナーリング中ではアクセルを開けつつも右手小指はバーエンドに軽く引っ掛けておいて、パーシャルを保っているライダーもいる。(小指を引っ掛けているライダーは、バーエンド側のグリップの出っ張りを削り落していたりもする)。

驚異の性能は侮るなかれ

バイク用グリップにこだわるならハイグリップがベスト

そんな中、パーツメーカーのキジマさんから発売されている「ドクター・グリップ」が非常に性能が高くオススメだ。

バイク用グリップにこだわるならハイグリップがベスト

最大のポイントは形状が親指側に向かって若干細くなっているという点。これが実際に握ってみるとジャストフィットで、まさに人間工学にも基づいている。

材質は超軟質スペシャルラバーを使っているために、ハンドルから手のひらに伝わるイヤな振動も吸収してくれる。

バイク用グリップにこだわるならハイグリップがベスト

GPライダーもハンドル周りをカスタムするなら、きっとこの「ドクター・グリップ」を選ぶのではなかろうかというくらい、触れば感動のハイグリップだ。また安心の日本製という点も好感が持てる。

「やわらかいグリップ」とパッケージに大きく書いてあるので商品名かと思うが、単なるキャッチコピーなので要注意。

あくまでも商品名は「ドクター・グリップ」だ。”やわらかいグリップ=ドクターグリップ”と覚えていただきたい。

参考 – KIJIMA、取材協力 – AKAOGI MCPS

NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。