シブすぎるぜ!「Ninja400&Ninja400 ABS Special Edition」の2017年モデルがリリース

ツーリングで発揮される充分なパフォーマンスに加えて、グラマラスかつ独創的なフルフェアリングを有するスタイルが人気のカワサキ「Ninja400」、ABSが追加された「Ninja400 ABS Special Edition」と共に、その2017年モデルが発表されました!

ABS Special Editionは攻めのグラフィック!

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ABS Special Editionは、基本的にはベースとなったNinja400と同じ。ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を装備し、特別なグラフィックを施しています。

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2017年モデルのABS Special Editionで注目したいのは”攻めのグラフィック”! 凹凸のはっきりしたグラマラスなボディに映える、既存モデルになかった渋めの仕上がり。グッと来ます! ちなみに…(ノーコメント)…だった2016年モデルはというと、

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上記の2色でした。決してハズレではありませんが、なんだか新鮮味に欠けていたような…。やはり断然2017年モデルのトライバル・グラフィックの方が精悍な印象を受けますよね!

ちなみに、2017年モデルの「Ninja400 ABS Special Edition」の車両本体価格は、税別で68万6,000円となっています。

Ninja400のカラーリングも新しい!

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コチラがスタンダードなNinja400の2017年モデル。キャンディバーントオレンジ×メタリックスパークブラック(上)、メタリックグラファイトグレー×メタリックスパークブラック(下)という2色のラインアップ。正直、新さを感じられなかった2016年モデルから一転して、Ninja400も2017年モデルは斬新なカラーリングになっています。

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Ninja400のエンジンは、コンパクトな水冷DOHC4バルブ並列2気筒。心地良い加速感に加え、ダイレクトなスロットルレスポンスを提供します。またダブルパイプぺリメターフレームはシャープなハンドリングを実現し、アジャスタブルウインドスクリーンが頭部に当たる風圧を軽減。スポーツツアラーに相応しい高い快適性と走行性能を獲得しています。

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フロントカウルにはマルチリフレクターのデュアルヘッドライトを装備して、アグレッシブなイメージを強調。シャープなデザインのLEDテールランプとショートタイプのテールカウルが、スリムで軽快なリヤビューを演出しています。スーパースポーツスタイルの6スポークホイールは、バネ下重量を軽減するだけでなくスポーティなルックスにも貢献しています。

Ninja400の2016年モデルってどんなだったっけ?

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ちなみに、コレが2016年モデルのNinja400。外しようがない鉄板のブラックカラーですが、まぁ正直、面白くはないかなと…。せっかくの個性的なシルエットがイマイチ生きないカラーリングだったと思います。Ninja400もまた、2017年モデルの方が魅力的ですね!

なお、Ninja400の車両本体価格は、税別で61万9,000円です。

2016年10月15日に発売

攻めの新グラフィック&カラーリングを纏うことで魅力を増した2017年モデルの「Ninja400」と「Ninja400 ABS Special Edition」。発売日は共に2016年10月15日(土)となっています。

すでに購入を検討していた方には、”押しの一手”にもなりそうな、新グラフィック&カラーリング。2017年モデルに、「ビビビッ」(古いですね)ときた方はカワサキ正規販売店へ急げ!

Ninja400のスペック

  • 全長×全幅×全高:2,110×770×1,180mm
  • 軸間距離:1,410mm
  • シート高:805mm
  • キャスター / トレール:25° / 110mm
  • エンジン:水冷4ストローク並列2気筒 DOHC4バルブ
  • 総排気量:399cc
  • 内径×行程 / 圧縮比:68.4×54.3mm / 11:1
  • 最高出力:32kW(44PS)/ 9,500rpm
  • 最大トルク:37N・m(3.8kgf・m)/ 7,500rpm
  • 車両重量:209kg

参考 – カワサキ

Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。