一生に一度は行くべき!日本の絶景道【厳選5つ】

バイクやクルマに乗っている(もしくは乗りたい)方なら、大自然が作り上げた雄大な景色や、どこまでも続く一本道などといった、まだ見ぬ景色などにロマンを感じたりしませんか?

そこで、今回はそんなロマンチストなバイカー&ドライバーのために、日本の絶景が拝める道5選を紹介しましょう。

群馬県:志賀草津道路

ノルウェーにある絶景ポイントとして知られる「妖精のはしご」に似ていますが、こちらはグンマー…いや、群馬県の「志賀草津道路」です。

群馬県というと、 ドライブやツーリングというよりは温泉旅行のイメージが強いですが、実はツーリングスポット&ドライビングスポットとしても高い評価を得ているのです。 特に、群馬県吾妻郡長野原町から新潟県上越市に至る112.5kmの国道「志賀草津道路」は、国道の中では日本一標高のあるポイントを通る道路(標高2,172メートル)としても知られている人気の道路です。

群馬県:嬬恋パノラマライン

こちらも群馬県からエントリーの「嬬恋パノラマライン」です。緩やかなワインディングが楽しめる、ライダー&ドライバーの間でも人気のスポットとなっています。特に夏の時期は青々と茂った草木と相まって、雄大な景色が迎えてくれます。

「嬬恋パノラマライン」は国道144号線と草津嬬恋線を結び、 南北二つのルートが存在します。広大なキャベツ畑の中を走る道路には、穏やかなカーブとアップダウンがあり、走っていて退屈することはありません。

静岡県:伊豆スカイライン韮山峠

名車「スカイライン」の名前の元にもなっているという「伊豆スカイライン」。伊豆半島を縦走する40.6kmの有料道路です。 海岸沿いを並行し、景観に優れた観光道路です。特に韮山峠(にらやまとうげ)は、裾野市方面から、神々しいほどにそびえ立つ富士山を一望できる人気のスポットです。伊豆方面や箱根に行く際のルートは、迷わず伊豆スカイラインをチョイスしたいですね。

なお、伊豆スカイラインは有料ですが、最短110円〜最長570円(二輪車の場合)とリーズナブルなお値段設定となっています。

山口県:角島大橋

山口県下関市豊北町神田と離島「角島」とを結ぶ「角島大橋」。全長1,780mと、離島に架かる橋の中では日本2位の長さを誇ります。四方をエメラルドグリーンの海に囲まれた景色は、この世のものとは思えないほど美しく写ります。ちなみに「角島」は、山口県下関市に属しており、人口900人ほどの自然豊かな離島です。

山口県:秋吉台

「秋吉台」といえば、山口県美祢市中東部に位置し、東西17km、南北8kmにも及ぶ石灰岩で出来た 日本最大のカルスト台地として知られています。国定公園・特別天然記念物にも指定されていて、石灰岩から化石なども見つかっています。石灰岩柱と緑のコントラストを眺めながら走る様は、日本の道を走っているとは思えないような錯覚さえ感じさせてくれます。

登場した道が片寄ってしまいましたが、とりあえずこちらが当サイトがオススメする日本の絶景5選です。バイクやクルマに乗っているからには、こんな絶景に囲まれながら、行く先々の空気を感じとってみたいものです。

この夏、ツーリングやドライブの目的地として、立ち寄り地としても最高のスポットとなるのではないかと思います。写真だけでは伝わらない空気感と感動を、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか。バイクやクルマに乗った喜びを再確認するにも最適だと思いますよ。

forRide編集部

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