目からウロコ! カバー付きワイヤーロック特有の悩みを一発で解消する方法!

バイク盗難の抑制に効果的なワイヤーロック。車種を選ばず、簡単に固定物とのロックが出来るので、使用している人も多いと思います。

ワイヤーロックのカバーは諸刃の剣?

ワイヤーロックの中にはナイロンのカバーが付いているタイプのものも多いですね。このカバーはホイールなどへの傷を防止してくれたり、目立つ色になっているために「ロックがかかってますよ~」と周囲にアピールするためだったりします。

しかしこのカバーが実は曲者なのです…。使っているうちに次第にズリ上がってくると差し込み時に噛み込んでしまい、なかなかロックできずにイラっとするのです!

タイラップ1つでワイヤーロックの悩みが解消!

そのイライラを解消できるのが1本のタイラップ。結束バンドとも呼ばれるこれ一つで、簡単にカバーのズリ上がりを防止できます。

方法はカバーをズリ下げてタイラップで固定するだけ。

タイラップで固定するだけなのですが、カバーがズリ上がることがなくなり、ワイヤーロックの使い勝手が上がります!

もちろん「カバーなしのワイヤーロック」+「後付けカバー」にも対応します。

ズリ下げておいてタイラップでカバーを固定するだけ。

使い勝手向上! ワイヤーロックの噛み込みにお悩みの方は、是非お試しアレ。

NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。