fbpx

【いつでも純正に戻せる】ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」がボルトオンパーツだけでラリースタイルに大変身!

【いつでも純正に戻せる】ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」がボルトオンパーツだけでラリースタイルに大変身!

forRide(フォーライド)で何台もご紹介してきたインドネシア・ジャカルタの「Thrive Motorcycle(スライブモーターサイクル)」が、またもやセンス抜群なカスタムマシンを製作したので、早速ご紹介いたします。

 

ラリー仕様のロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」

【いつでも純正に戻せる】ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」がボルトオンパーツだけでラリースタイルに大変身!

Royal Enfield(ロイヤルエンフィールド)のHimalayan(ヒマラヤ)をベースとしたこちらのカスタムマシンは、インドネシアの人気ユーチューバーDen Dimas(デン・ディマス)氏がスライブモーターサイクルに製作を依頼したもの。デン氏の動画では度々スライブモーターサイクルが登場していることから友好関係にあることが伺えます。

そして、カスタムのメインコンセプトは”最終的にオリジナルの状態に戻せること”を掲げ、フレームの切断やタブなどの溶接は一切行わないものとしています。スライブモーターサイクルといえばゴリゴリの金属加工が得意ですが、今回は得意技を封じたうえで、3Dプリンタを用いて金型を作り、グラスファイバー素材でボルトオンパーツを製作しています。

 

【いつでも純正に戻せる】ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」がボルトオンパーツだけでラリースタイルに大変身!

411ccの空冷エンジンを搭載したリーズナブルな価格設定のヒマラヤは、ABSブレーキを有しているもののデュアルスポーツとは対極のカテゴリーに位置します。しかし、スライブモーターサイクルの手にかかれば、いとも簡単にラリー仕様へと生まれ変わります。

ボディワークは驚くほどにシンプルに作られていますが、ガソリンタンクとウィンドスクリーンをつなぐ”サイドフェアリング”がインパクトを放ち、サイドパネルからシートパン、リアフェンダーを一体化したユニットを採用することで、ラリーならではのシルエットに仕上がっています。

 

【いつでも純正に戻せる】ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」がボルトオンパーツだけでラリースタイルに大変身!

ヘッドライトマウントも3Dプリントにて設計し、マウント位置をダウンさせPIAA製のスポットライトを2灯追加することで、クリアランスやバランスが保たれています。

 

【いつでも純正に戻せる】ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」がボルトオンパーツだけでラリースタイルに大変身!

トップブリッジやホイールリムなどはゴールドで仕上げ、スローバック・ラリー風の独特な雰囲気を醸し出しています。

 

【いつでも純正に戻せる】ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」がボルトオンパーツだけでラリースタイルに大変身!

外装はロスマンズブルーを基調にゴールドとレッドのピンストライピングでペイントされ、サイドフェアリングにはスライブモーターサイクルをはじめ、さまざまな企業ロゴがあしらわれています。

 

【いつでも純正に戻せる】ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」がボルトオンパーツだけでラリースタイルに大変身!

サイドフェアリングに埋め込まれたLEDターンランプやハンドルバー、フットペグからステンレスエキゾーストマフラーに至るまで、スライブモーターサイクルのオリジナルパーツを採用しています。

 

【いつでも純正に戻せる】ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ」がボルトオンパーツだけでラリースタイルに大変身!

スライブモーターサイクルが手掛ける作品はどれも素晴らしいものばかりですが、またしても心が奪われる美しい仕上がりの一台でしたね。ここまで見た目が大きく変化していても、最終的には純正スタイルに簡単に戻すことができるというのは驚きですね。

次はどんなバイクをベースに、ユニークなカスタムマシンを製作してくれるのか楽しみですね!

 

クリップボードにコピーしました

PICKUP🔥

RANKING☝️

NEWSLETTER📰

ニュースレターに登録すると小話が聞けます!

MailPoet 後で入れる
ご登録頂くと、弊社のプライバシーポリシーとメールマガジンの配信に同意したことになります。