fbpx

これはセンス良すぎでしょ!2022年モデルのヤマハ新型「MT-10」が超カッコイイ!

ヤマハMTシリーズの頂点に君臨するハイパーネイキッドモデル「MT-10」の2022年モデルが大幅なアップデートを果たしました!

速報的&画像中心にササッと「MT-10」の2022年モデルをご紹介して行きましょう。

 

ヤマハ「MT-10」ってどんなバイク?

コチラが従来モデルの「MT-10」。クロスプレーン型クランクシャフトを備えた水冷4ストロークDOHC直列4気筒4バルブ997ccエンジン(通称CP4エンジン)を搭載するロードスポーツモデルです。

 

「MTシリーズ」の最高峰モデルとして“Ultimate Synchronized perfomance bike”をコンセプトに開発されており、意のままに操れるストリート最強のスポーツ性能と、多用途で楽しめる機能を集約させた、理想的なロードスポーツモデルでもあります。

今回ヨーロッパで発表されたのは、新型となる「MT-10」の2022年モデルであります。

 

ヤマハ「MT-10」の2022年モデルがヨーロッパで発表された!

それがコチラ!特徴的なデュアルヘッドライトは維持されていますが、デザインはより一層先鋭的に仕上がっています。それよりも注目はエンジンでしょう。EURO5に適合させつつ、最大出力は122kW(165.9PS)/11,500rpm最大トルク112Nm(11.4 kg-m)/@9,000rpmと、さらにエンジン性能がアップしているのです。※欧州仕様

軽量アルミニウム鍛造ピストン、オフセットコンロッド、メッキシリンダーの採用により効率を最大化した成果とのこと。

 

メーターディスプレイも刷新し、4.2インチフルカラーのTFTディスプレイを搭載。ライディングに必要な情報を分かりやすく提供してくれます。右側ハンドルバーのメニュースイッチを操作することで、様々な情報を素早く表示することができます。

 

フロントブレーキにはデュアルフローティング320mmディスク+4ピストンラジアルマウントキャリパーの組み合わせ。そして、新たに別体リザーバータンクのブレンボ製ラジアルマスターシリンダーを採用!より繊細な操作感と制御性の高さを実現しています。

 

また、クルーズコントロール&ヤマハ可変スピードリミッターを搭載。リラックスしたライディングにも対応してくれます。

 

残念ながら詳細は不明ですが、チタンサイレンサーを採用。これがエキパイからなのかは不明ですが、ハイエンドモデル感が増し増しなのは間違いありません!

 

ちなみに、カラーラインアップは上記のシアンストームのほかは、テックブラックとアイコンブルー。やはりMTシリーズのカラーリングといえばグレーカラーがお馴染みですので、間違いなくシアンストームに人気が集中するでしょう。

 

ということで、ヤマハ「MT-10」2022年モデル、超絶カッコいいと思います。続報が入りましたらお伝えしましょう!

ヤマハ(イギリス)

公式サイト

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。