機能性に優れた快適な3輪バイク「アディバ AD1 200」はカラーバリエーションも豊富!

1996年に二コラ・ポツィオによって創設された、イタリアのアーバンコミューターブランドが、アディバ。コンセプトは、全てのライダーの移動を喜びにすること。

常識を飛びこえ、独自のアイデアで新しいバイクを追及しているブランドです。

 

アディバにしかない!3輪のもつ快適な走行とは

「AD1 200」は、環境によって車体の一部を取り外すことができる、モジュラー・プロテクション・システムを採用したモデル。エンジンはプジョー製の190㏄で、軽量化され快適な走行性を確保しています。

2輪でもなく4輪でもない、アディバは3輪のスクーターなのです。2輪のもつ楽しさと、4輪にある安全性と快適性を兼ね備えたモデルとなっています。

 

クルマの「ダブル・ウィッシュボーン・サスペンション」から考えられたサスペンションを装備。これによって、コーナリングやブレーキング時の安定性と乗り心地が向上しています。

 

スタイリッシュな個性派を追及したいなら

カラーは、ブルーの他にレッド、イエロー、ホワイト、シルバー、グラファイト、ブロンズの7色展開。メッシュのデザインが特徴的なアルミホイールは、ブラックとシルバーのツートン。

ホイールから見えるブレーキキャリパーがアクセントになり、イタリアの個性的なスタイルを追求したデザインに仕上がっています。

メーターは、アナログの要素と多機能なデジタルを兼ね備えたデュアルLCD仕様。ライダーの好みに合わせて、バックライトの色を変えることができるタイプです。

 

テールランプとブレーキランプ、フロントのサブライト、ウィンカーは、LEDが採用され、立体的なフォルムに仕上がっています。

ハンドリングは軽やかで、街乗りを走るのが楽しくなるような、イタリアらしいスポーティーさが演出されています。

 

普段使いに頼れるアディバのスクーターモデル

フロントのスクリーンは、UVカット仕様で2段階調整式のワイパーを装備。ルーフは簡単に取り外しができるので、少しの雨や風なら快適な走行を楽しめそうです。

運転席のシート高は足つきの良い720mmで、オプションで大型のバックレストをつけることも可能。これなら快適なタンデムができますね。

メーター周りには、USBの電源2口や、オープンタイプのグローブボックス、コンビニフックがあり、便利な機能を装備。リアトランクは40Lの容量があるので、ヘルメットを2つ収納することもできます。

 

豊富なバイクが揃うショールームに行こう!

東京都の港区赤坂に併設された、国内初となるショールームがオープンしました。ここにはアディバだけでなく、EVモデルやプジョースクーターも展示されています。

特別に展示されている、べネリ・アディバ125がありますよ。

 

アディバ展示モデル一覧

  • AD1 200(ガソリンエンジンモデル)
  • AD3 400(ガソリンエンジンモデル)
  • AD1-E(EVモデル)
  • AD-Cargo(EVモデル)
  • ベネリ・アディバ 125(特別展示)

 

プジョースクーター展示モデル一覧

  • ジャンゴ 125 エバージョン
  • 125 ヘリテイジ
  • 125 S
  • 125アリュール
  • スピードファイト125
  • 125 R-CUP

 

ショールーム詳細

  • 住所:東京都港区赤坂2-5-4 赤坂室町ビル 1F
  • TEL:03-6427-3600
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:なし
  • アクセス:
    東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」徒歩3分
    東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩4分
    東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」徒歩4分
  • 駐車場:近隣の有料駐車場をご利用ください

 

「AD1 200」のスペック

全長×全幅×全高:2,062mm×650mm×1,670mm

シート高:720mm

乾燥重量:204kg

排気量:190㏄

最高出力:14kW / 8,500rpm

最大トルク:17N・m / 6,900rpm

燃料タンク容量:7.5L

価格:756,000円

 

参考-adiva
smile

smile

楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。