「バイクで行こーぜ!」エリア別のおすすめキャンプ場をまとめてみた

ツーリング先でキャンプ場を探すと、高額なファミリー向けのオートキャンプ場や、バイクを置く場所が無いキャンプ場にがっかりする事があります。

そこで、バイクで堂々と行けて、しかもリーズナブルなキャンプ場をエリア別にまとめてみました。

 

なお「キャンプ場がツーリングルート上にあること、バイクをなるべく目の届く範囲に置けること」に拘って選んでいます。

 

東北エリア:西浜キャンプ場(山形県)

日本百名山にして、東北屈指のワインディングロードがある「鳥海山」の麓にある、海辺のキャンプ場が「西浜キャンプ場」です。

 

料金はキャンプ1泊600円とリーズナブルで、徒歩圏内にコンビニや道の駅、温泉まである好立地が魅力です。サイトにバイクの乗り入れは出来ないですが、駐輪場から近いサイトを選べば、愛車は目の届く範囲に置くことが出来ます。

 

関東エリア:道志の森キャンプ場(山梨県)

首都圏ライダーの定番ツーリングスポット「道志みち」の途中にある、川沿いのキャンプ場が「道志の森キャンプ場」です。

 

サイトは全てフリーサイトになっており、バイクの乗り入れも可能なので、気に入った場所でテントを張ることが出来ます。料金はキャンプ1泊800円、バイク1台500円の合計1300円で、首都圏エリアとしてはリーズナブルに設定されています。

 

ただし、サイト内は全てダートになっているので、くれぐれも運転には注意しましょう。

 

関西エリア:潮岬望楼の芝キャンプ場(和歌山県)

最果ての地が大好物のライダーが、無条件で惹かれる、本州最南端「潮岬」の気持ちの良い芝生のキャンプ場が「潮岬望楼の芝キャンプ場」です。

 

有料の期間と無料の期間があり、有料期間中はキャンプ1泊600円しますが、無料期間中は持ち帰る必要があるゴミを、場内に捨てることが出来ます(受付で専用のゴミ袋が配布されます)サイト内へのバイクの乗り入れは出来ませんが、駐輪場とサイトの距離が近いので、目の届く範囲に愛車を置くとが出来ます。

 

四国エリア:橘ノ丘総合運動公園キャンプ場(香川県)

うどん巡りツーリングに最適な、香川県の高松市にある、快適な無料キャンプ場が「橘ノ丘総合運動公園キャンプ場」です。

 

綺麗なトイレと炊事場が備わっており、温泉が徒歩圏内という好立地のキャンプ場ながら、嬉しいことに無料で利用することが出来ます。また、バイクはテントのすぐそばに置くことが出来るので(混雑時はNG)ここを拠点にうどん巡りツーリングをするのがオススメです。

 

九州エリア:くにの松原キャンプ場(鹿児島県)

日本本土最南端の地「佐多岬」を有する大隅半島にある、高規格な現代型のキャンプ場が「くにの松原キャンプ場」です。

 

海からほど近いキャンプ場で、なんとキャンプ利用のインターネット予約や、クレジットカードや電子マネーによる決済が可能な、現代的なキャンプ場です。バイクはテントの目の前に置くことが可能で、バイクで5分の場所にコンビニや温泉がある素晴らしい立地です。

 

今回のまとめ

せっかくバイクで旅をするなら、愛車をテントの近くに置ける、バイクに優しいキャンプ場に泊まりましょう。

くれぐれも、ファミリーオートキャンプ場に、1泊数千円を払わないように注意です!