【CHROME】カメラバッグのNIKOシリーズに5年ぶりのNEWモデル誕生!

自転車&バイク乗りから絶大な支持を受けるCHROME(クローム)から、5年ぶりとなる新型のカメラバッグが誕生したのでご紹介しよう!

 

プロのフォトグラファーたちのアイデアがMIXされた「NIKO F-STOP PACK」


定番のNIKO PACKと同等な容量ながらも、全く新しいデザインに生まれ変わった「NIKO F-STOP PACK」。ストリートやファッション、冒険を撮影するフォトグラファーのアイデアが盛り込まれている。

新たに改良されたポイントはメインポケット。今までのモデルでは前面に位置していたメインポケットがなんと背面(バックパネル側)に配備。

上部の基室は3面ジップになっていて機材などの視界も良く出し入れが容易だ。

 


カメラの出し入れを行い、いざバッグを背負う時に背面が汚れているなんて心配は一切無し。

 


背面側に位置していたPCスリーブは前面に設けられ、13インチまでのPC やタブレット、A4サイズが優に入る。もう1つの改良点はウエストベルトが付き、動きが激しい撮影などでも身体にフィットする構造となっている。

 


モジュールデバイダーでカスタマイズ可能。数週間にわたる撮影旅行や、市内を移動しながらアクションを撮影する時にもおすすめだ。

 

NIKO F-STOP PACK(ニコ エフストップ パック)
カラー:All Black
価格:¥23,000+税
サイズ:W25xH50xD18cm 23 リットル
素材:1050 デニールナイロンアウターシェル、450 デニールトラックタープライナー
防水性:Water Resistant(突然の雨や風から荷物を守る耐水性能を備える)

 

バッグinバッグにもなるNIKO HOLD(ニコ ホールド)


気軽に持ち運びができるサイズの「NIKO HOLD」もご紹介。NIKOとNIKO SLINGのちょうど中間サイズだ。
一台のカメラを駆使しているユーザーに適した機能性を搭載している。

インポケットにはカメラ本体、レンズ1本、フラッシュなどが収納可能で、ほかにポケットが大小4箇所もあり、画像のようにハードドライブやフィルム、予備電池など小さめの付属品も整理できる。

ご覧の通りハンドルやショルダーストラップで持ち運ぶこともできるが、バッグインバッグとしてほとんどのCHROME バッグに収容できるため、メッセンジャーバッグやバックパックをカメラバッグとして使用できる優れものになっている。

 

NIKO HOLD(ニコ ホールド)
カラー:All Black
価格:¥9,000+税
サイズ:W28xH20xD14cm 7 リットル
素材:1050 デニールナイロンアウターシェル、450 デニールトラックタープライナー
防水性:Water Resistant(突然の雨や風から荷物を守る耐水性能を備える)

CHROME直営店では各種NIKOシリーズを手に取ることが可能だ。実際のサイズ感や使い勝手が気になる方は是非足を運んでみよう。

 

www.chromeindustries.jp

 

BUN

BUN

自動車用エアバッグの試作室、デザイン会社勤務を経て、現在オートバイ関連企業で開発を担当。アウトドアとものづくりが大好きな30代。