バイクの乗り出しを限界まで安くするにはどうしたらいい?

ホンダのバイク

「バイクに乗ってみたいなぁ」と思ったとき、なにより気がかりなのがお金。乗り出し価格とか諸費用とかいろいろかかりますし、どこを切り詰められるかよくわからない!なんて思っていませんか?

そんなビギナーでも心配ご無用。きちんと情報を整理すれば、限界まで安くバイクに乗る方法が見えてきます

 

バイクの乗り出しに最低限必要なお金は2つ

お金

実際にバイクに乗り出すまでには、車両本体の代金と自賠責保険の保険料を支払う必要があります。長期加入に対する割引はあるものの、保険料は法令で定められた額なのでそれ以上ディスカウントは効きません。そうなると車両価格を下げるために中古車に目を向ける必要があります。

中には「中古車は嫌だ、新車がいい」という考えの場合もあるかもしれませんが、250cc超のバイクを新車で購入する場合は、重量税を車両購入時に別途支払わなければならないということも念頭においておいてください。

 

乗り出し価格を安く抑える2つのポイント

お金

保険や税金などを考慮しても、できることなら乗り出し価格をぐっと安くおさえたいと思うものです。2つのポイントを抑えるだけでもかなり違ってきますよ。

 

自賠責保険は乗る期間で選ぶ

自賠責保険

新車・中古車関係なく加入しなければならない自賠責保険ですが、とりあえずの出費を抑えたいなら、加入期間は1年としましょう。特に加入年月の長短によって補償の内容が変わったりはしないので、そこは安心してください。

逆に、長く乗るつもりなら最長の期間を選ぶのも手です。125cc以上から用意されている5年なら、1年ごとの割引率は5割近くにもなりますよ。

 

バイクは冬〜春前までに買う

冬の道路

一番注意しておきたいのが、バイクの相場の変動。意外かもしれませんが、安い時期があるんです

具体的にいうと、バイクは12月から2月頃までの期間。一方で、3月から10月くらいまでは価格に変動が出にくいので、バイクに乗りやすい時期に入る前に、用意しておくという気持ちでいましょう。

 

やっぱり寒い時期はそこまで頑張ってバイクに乗りたいとは思わないのが人情ってもの。そうなると、バイク屋だって売り上げが伸びにくいわけで、「多少の交渉であれば少し安くしてでも売りたい」と考え、他のシーズンよりも安く購入できるわけです。

なおこのケースは中古車の場合であって、新車の場合には当てはまらないケースが多いです。こうした面でも、新車はやっぱり敷居が高くなりがちですね。

S.H

S.H

美容系メディアを中心に活躍しているライター兼ウェブデザイナー。愛車は2016年モデルのワインレッドが美しいエストレヤSE。