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無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

ダークな世界観を持つ世紀末系カスタムショップとして、過去に何度かforRideでご紹介している「Droog Moto」ですが、今回はカワサキの銘車「Z1000」ベースのファンキーな一台をクローズアップしていきましょう!

 

カワサキの海外向けモデル「Z1000」がベース

無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

2003年にフルモデルチェンジを果たしたZ1000(ZR1000A)。そして今回の主役は、よりモダンなデザインに生まれ変わった2007年モデルの「Z1000(ZR1000B)」になります。

前期モデルの「ZR1000A」から引き継いだ、アイコンとなるフロントカウルのデザインを活かしつつも、ビルトインウインカーやテーパーデザインの4本出しマフラーによってマッシブに仕上がっていますね。また、ZR1000Aのエンジンをベースに改良が加えられた125馬力のエンジンは、Z1000史上2代目となる水冷仕様。そして、エンジン形式名が「ZR1000B」ということから、通称B型と呼ばれています。

中古相場は45万円前後なので、Zシリーズの中では安価な方といえましょう。

価格:105万円

全長×全高×全幅:2,090×1,065×780mm

シート高:820mm

ホイールベース:1,445mm

重さ:205kg

エンジン形式:水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒

排気量:953cc

タンク容量:18.5L

 

攻撃的なアーバンファイター

無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

Droog Moto特有の無骨なスタイルに生まれ変わった「Z1000」。スポーティーな外装は全て脱ぎ捨てられ、筋骨隆々に仕上げられていますね。

また、シートレールはごっそり作り直され、フレームに添う様にフラットシートが鎮座しています。テールランプはフレームエンドに収納することで、リア周りをスッキリとさせ、これによってディッシュホイールとブロックタイヤが引き立っています。

印象的な極太の純正マフラーは、大胆にも2in1タイプのスラッシュカットに変更。

 

無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

鉄板を用い、ワンオフで製作したゼッケンプレートチックのフロントカウルがユニーク。

分かりづらいですが、ヘッドライトは左側にビルトインされており、右上に配置されたエアダクトが無骨感を演出していますね。また、さりげなく落とし込まれたショートフェンダーも似合っています。

 

無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

LEDヘッドライトを点けるとこの様なシルエットが浮かび上がります。演出がオシャレですね!

 

無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

角ばったデザインが特徴的なガソリンタンクは、平ネジではなく剥き出しの六角ボルトを使うことで無骨さをアピール。また、剥げた塗装に車両名の「DM-014」が刻まれています。

 

URBAN FIGHTERは排気量が選べる!?

無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

公式サイトにはエンジンオプションがあり、650ccか1,000ccのどちらかから選べると記述があります。

先の通り、Z1000は125馬力のエンジンを搭載。エンジンスペック的には余裕で200km後半を叩き出すモンスターエンジンですので、外装を取り払って軽量化したことで、さらに爆速に仕上がっているのではないでしょうか。(ブロックタイヤなのできついと思いますが……。)

 

「DM-014」は完全受注生産

無骨なストファイ!Droog Motoの「URBAN FIGHTER DM-014」はZ1000ベースの都会派な一台!

DM-014を含め他のコンプリートマシンも全て受注生産。ちなみにこのDM-014の価格は3万8,000ドル(日本円:約435万円)〜になります。

価格的にはかなり高価なお買い物ですね。また、これらの車両を日本で走らせたいという場合は、保安部品や騒音規制・排ガス規制など、様々なレギュレーションに抵触する恐れがありますので、あくまでもスタイリングの参考(目の保養)程度にお考えください。

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