思わずフフッとなるヘルメットの飾り6選!これで子供人気も爆上がり?

その昔、峠を走る走り屋と呼ばれていたライダー達がヘルメットに付けていた飾りがあります。若い世代のライダーは見た事がないかもしれませんが、当時はその飾りをヘルメットに付けているライダーが多くいました。

今回は、その走り屋たちが付けていた謎の飾りをはじめ、思わずフフッとなるヘルメットの飾りを紹介したいと思います。

 

走り屋がつけていた「しっぽ」

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その昔、走り屋がつけていた飾りとは動物のしっぽのような物。現在でもアニマルテールと呼ばれ、ファッションでつけている方もいるようです。

ハーフカウルの2ストバイクにギラギラのチャンバーをつけて、なぜだかヘルメットにはフワフワのしっぽ。なぜ、しっぽなのかは諸説ありますが、マンガから流行したという話もあります。しっぽが長いほど偉いとかそんな話もありました。

 

スピードが出ると、しっぽがヒラヒラふわふわしてちょっと可愛らしい後ろ姿になります。ヘルメットの内側にタイラップでつけたり、キーリングを通したり加工をして装着していました。

いまの時代で付けていたら、ちょっと斬新かもしれませんね。昭和世代のライダーからはフフッとなるかもしれません。

 

悪魔のツノ

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昭和の走り屋がつけていてツノ。当時、走り屋のライダーたちがつけていたツノは自作の物が多かったです。ディフューザーという体でつけていたようですが、本当にディフューザーの役割を果たしていたかというと微妙でしょう。両面テープでつけたり、上級者はパテなどでヘルメットと一体化させたりして装着していました。

しかし、ちょっとズレてしまうとシールドの着脱ができなくなってしまうというデメリットも。

 

現在、販売されているのは吸盤で付けられるので、簡単装着。シールドの着脱の邪魔にもなりません。つけるメリット?飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ。

 

ネコ耳

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こちらも昭和の走り屋のライダーがつけていたネコ耳です。ネコちゃんの耳のようにヘルメットにつけられた突起。自分で塗装をしたりしているライダーも多くいました。

ヘルメットとネコ耳の合わせ技で、ドラえもんの塗装をして「ドラヘル」なんて言うのも流行しました。現在のヘルメットネコ耳はとても進化しているようで、すでにヘルメットにネコ耳がついている物などもあるようです。

 

モヒカン

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ちょっとイカついヘルメットにしたいライダーにおすすめの「モヒカン

様々なカラーリングや素材があるので、お好みの物をチョイスしてヘルメットに合わせてみてください。ヘルメットのアクセントになるモヒカンや存在感抜群のモヒカンも!ガラリとヘルメットの印象を変えたいライダーにもおすすめ!

 

三つ編み

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こちらも存在感抜群の三つ編み。走るとなびく三つ編みが疾走感のある走りを見せてくれます。取り外し可能な吸盤で装着。カラーリングも様々あるので、その日の気分で変えるのもありですね。行き交うライダーが振り返る三つ編み。目立つ事間違いなし!

 

タケコプター

グルマンディーズ ドラえもん タケコプター モバイルスタンド DR-30A

ドラえもんのひみつ道具。タケコプター。憧れのあのアイテムをヘルメットにつけてしまうのはどうでしょうか。画像の物はモバイルスタンドですが、吸盤がついているのでヘルメットに装着するのにも便利です。

タケコプターがヘルメットについているライダーが隣に並んだら、思わずププッとしてしまいます。そして、欲しい!という気持ちになる事間違いなし!

 

最後に

いかがでしたでしょうか。いやいや、それは恥ずかしくてつけられないよ!というアイテムも多かったとは思いますが、フフッと気持ちがほっこりするアイテムを紹介しました。

流行は繰り返すとよく言いますが、昭和のライダーがつけていたアイテムも現在では新鮮なのかもしれませんね。お気に入りのアイテムはあったでしょうか?

jaychay

jaychay

トップガンに憧れてニンジャに乗ってしまったバイク女子。現在はバイク育児休暇中の2児のママです。女子目線からバイクの魅力を発信していきたいです!