意外過ぎるアレも?バイクで遠出する際に役に立った神アイテムまとめ

バイクで初めての遠出をする際は、アレもこれもとついつい荷物を持ち過ぎてしまいがちです。しかし、何度か遠出を繰り返していくと、徐々に荷物は減っていき、手元に残るのは本当に必要なものと「神アイテム」だけになります。

 

今回は何度も遠出をして判明した、バイクで遠出をする際に絶対に持っていた方がいい、神アイテムを幾つか紹介していきます!

 

無くてはならないアイテム「スマートフォン」

しょっぱなでチートというか常識のようなアイテムをご紹介してしまいますが、これは外せません。

遠出というカテゴリーに留まらず、もはやバイクに乗る際に当たり前のように携帯するスマートフォンは、文句なしに神アイテムと言えます!

 

当日の天気を調べたり、走行ルートのナビゲーションをしてくれたり、立ち寄りスポットの検索や宿泊場所の予約、愛車の燃費や走行ログの記録など…… ありとあらゆるタスクをたった1台でこなしてくれる優秀なアイテムです。

言うならば、スマートフォンは遠出におけるライダーのコンシェルジュのような存在で、今や切っても切れない存在と言えます。

 

優秀なマルチアイテム「ガムテープ/ダクトテープ」

バイクで遠出する際に、荷物の中にガムテープがあるか否か…… これはとても重要なファクターです!

 

ガムテープは遠出におけるマルチアイテムで、万が一の転倒の際のスクリーンやカウルの一時的な補修材として、増えた荷物を圧縮するコンプレッション役として、キャンプをする際は着火剤としても役立ちます。

しかも、出先のコンビニやスーパーなどで手軽に入手出来る上に安価なので、もはや持たない理由を探す方が難しい神アイテムのひとつです!

 

さらに粘着力と耐水性が欲しい場合はダクトテープがオススメです!アメリカではガムテープ(クラフトテープ)よりもダクトテープがポピュラーなんだとか。

 

出先で何でも放り込める「リアボックス」

取り付けできる車種は限定されてしまいますが、リアボックスを導入すると遠出の際の利便性が飛躍的にアップします!面倒なヘルメットの収納はもちろん、レインウエアや防寒着、バイク用ロックなど、必要な時にすぐに使いたいものを入れておくのに便利です。

 

また、出先で購入したお土産や、キャンプをする際に買い出しをした食材など、何でも気軽にノーストレスで放り込むことが出来ます。

 

リアボックスはその構造上、雨に強いという利点があるので、濡らしたくないデジタル機器を入れておくスペースとしても優秀です。

 

活用用途は無限大「折りたたみ式バックパック」

アウトドア用品店などでよく見かける、折り畳み可能なバックパックは、バイクの遠出における神アイテムのひとつです。これをひとつ荷物の中に忍ばせておけば、立ち寄りスポットを歩く際、温泉に浸かる際、トレッキングや登山をする際に非常に役立ちます!

 

また、宿に泊まる際はこれにお泊まりグッズ一式を入れてチェックインすればいいので、重いツーリングバッグをわざわざ部屋まで持ち込む必要がありません。

 

さらに言えば、万が一のトラブルで愛車がレッカーされてしまったような状況では、取り敢えず身の回りのものは運ぶことが出来ます。

 

一定速度での巡航が楽になる「スロットルロッカー」

バイクで遠出をする際は、例えば高速道路を走ったり、バイパス路を走ったりと一定速度で巡航する場面が多くなります。そんな時に役立つのが「スロットルロッカー(スロットルアシスト)」です!

 

これはアクセルグリップに取り付ける「ヘラ」のようなもので、スロットルを握らず手を添えるだけでアクセルを開け続けることが出来る便利アイテムです。一定速度の巡航時は、アクセルを握り続けることが疲労の原因となりますが、スロットルロッカーを導入すればコレを解消出来ます!

 

各バイク用品メーカーから類似品が多数リリースされており、費用対効果を考えると、かなりコスパの良いアイテムです。

 

今回のまとめ

バイクで遠出をする際は、ぜひ今回紹介した神アイテムの数々を試してみて下さい!きっと今まで以上に快適に過ごせますよ。

さすライダー

さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの、放浪系ライダー&ライターです。愛車のR1200GSに、MacBookを積んで走ってます。