ヘルメットのあごひがボロボロになってしまった時の修理方法

ヘルメットのあごひも締めていますか? 命を守るヘルメットですが、あごひもが締まっていないとその機能は発揮されません。でも使っているうちにあごひもがボロボロになっていることありますよね? このままにしておくと、ボロボロは拡大していきますので対応が必要です。

 

ボロボロのあごひもを手早く修理!

まずは解けちゃっている部分をカットします。

 

ハサミで簡単に切れますがこのまま切りっぱなしにしていたのでは、またすぐに解けてしまいます。

 

そこでライターなどで炙ることでナイロンの繊維を溶かします。軽く炙って、冷める前に指で潰せばより強固になります。

 

これでボロボロ状態ではなくなりました! 毎日の通学・通勤時にも気持ち良く使えます!

 

もしもまた解けてきた場合には、また軽く炙ればOKです。

 

「あごひも長すぎ問題」も解決!

ヘルメットのあごひもが長すぎるという人も多いのでは?

 

そんな時も必要な部分を残してハサミでカットします。

 

そして、カットした部分を同じ要領で炙って、解けてしまうのを防止。

 

これで好みの長さに出来ます。余ったひもが風で煽られてビチビチと顔に当たるのも改善できますよ!

 

ヘルメットは被っていればOKではありません。きちんとあごひもを締めることで、自分の頭は自分で守りましょう!

 

NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。