【タイプ別】バイクのスタイルにあったヘルメットはコレだ!

よっぽどアナーキーでもない限り、ライダーにとってヘルメットは正装のうち。安全性の高さはもちろんのこと、機能性やデザイン性にもこだわりたいですよね。バイクに乗っている時のカッコ良さというのも重要なポイントです。

 

乗っているバイクのスタイルによって、合うヘルメットも変わってきます。今回は、バイクの種類ごとにオススメのヘルメットをタイプ別に紹介します。

カッコよくライディングする姿がもっとサマになりますよ。

 

スーパースポーツならフルフェイス

アライ(ARAI) バイクヘルメット フルフェイス RX-7X ホワイト L (頭囲 59cm~60cm)

スーパースポーツ向けならやっぱりフルフェイスヘルメット。頭と顔全体を覆ってくれるので、転倒時の頭部や顔面への損傷から守ってくれます

またデザイン性にも富んでいて、奇抜なグラフィックや美しいカラーリングが施されたヘルメットも多くあります。

 

ただ、視界が狭く重たいのでそれを嫌がるライダーもいるのは確か。

でもカーボン素材のフルフェイス(数十万するものも…)なら軽量だったりするので、お金に糸目をつけなければデメリットともおさらばできちゃいます。

フルフェイスはレースでも使われているので、スーパースポーツによく似合います。

 

アメリカンならジェットヘルメット

アライ(ARAI) バイクヘルメット ジェット CLASSIC MOD スターズ L (頭囲 59cm~60cm)

顔の部分が大きく開いたジェットヘルメット。フルフェイスに比べ、転倒時に顔をケガしてしまうリスクは高いものの、一方でファッション性に富んでいるので、自由にコーディネートが楽しめるのもジェットヘルメットの人気の高さかもしれません。

サングラスをかけたり、ゴーグルをかけたり、シールドをつけたり。好みに合わせて、その日のバイクファッションを楽しめるのも良いですね。

 

スクランブラーならオフロードヘルメット

Shoei VFX-EVO ヘルメットマットブラック-XL

いまやオシャレなバイクとなりつつあるスクランブラー。女性ライダーからの人気も高く、かなりファッショナブルに乗りこなすライダーも多いようです。

オシャレに合わせるなら自由度の高いジェットヘルメット!と言いたいところですが、ここは敢えてオフロードヘルメットをおすすめしたいです。

 

オフロードヘルメットにゴーグルだと、ちょっとアンバランスなような感じもしますが、オンロードバイクをオフロードバイクにカスタムし、クラシカルな雰囲気をスパイスとしたのが本来のスクランブラー

敢えて本格派オフロードヘルメットをかぶり、オンもオフも乗りこなしちゃいましょう。

 

ツアラーにはシステムヘルメット

オージーケーカブト(OGK KABUTO)バイクヘルメット システム KAZAMI CAMO(カモ) フラットブラック/グレー (サイズ:L) 571672

フルフェイスの安全性と、ジェットヘルメットの手軽さ・快適さを欲張りにも両立させたのがシステムヘルメットです。ジェットヘルメットに顎を覆うチンガードと目元を覆うシールドがついた構造をしていて、見た目はフルフェイスそのもの。でもチンガードを一度上げれば顔部分が露出できるので、そのままドリンクだって飲めちゃいます。タバコだってスパスパ吸えて喫煙者にも人気です。

デメリットは構造が複雑な分、大きくて重くなりがちな事。でも大きくどっしりとしたツアラーバイクには、とっても似合いそうです。

安全性も完全に一体成形のフルフェイスと比べたら少し劣ることは確かです…。

 

最後に:安全性の目安はSGマーク

どんなにかっこいいヘルメットでも、品質がイマイチではいざという時不安です。

そこで目安になるのが、SGマークもしくはPSCマークのあるなし。国や協会が定めた安全基準を満たしたものにのみステッカーが貼られているからです。特にSGマーク付きなら、製品の欠陥などでケガをした場合は対人賠償責任保険が適用されます。

安全で自分に合ったカッコいいヘルメットで楽しいバイクライフを!