気になるライダーの水分補給事情。みんなどうしてる?

バイクってクルマと違って

でも水分補給をしないと…例えば夏は熱さで脱水になり、冬の寒い日には、あまりの寒さに凍えそうになることもあります。

そして運転中の疲労回復のためにも、水分補給をしながら適度な休憩が必要なのです。

今回は意外と大事な水分補給について、バイク乗りなら知っておきたい!水分補給のアイテムやその方法をご紹介したいと思います。

 

背負う水筒「ハイドロパック」

ハイドラパック シェープシフト 2.0L リバーシブルリザーバー 16500123

「やった、信号で止まった!今のうちに水分補給しよう!」といざゴソゴソし始めた瞬間に赤信号が青に、なんてこと一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

水分補給とはいつだって時間がかかるもの、後ろに迷惑をかけるくらいなら次のSAまで我慢しよう。そういう考えも立派です。しかし、あなたが脱水症状になってしまっては元も子もありません。

 

そんなあなたに、一瞬で水分補給ができる「ハイドロパック」はいかがでしょうか。

 

LalawowTPU抗生ウォーターキャリー 2L ハイキングハイドレーション キャンプ サ イクリング ハイキング 狩猟

登山やMotoGPなどで重宝されているハイドロパック。その名の通りパックに詰めたドリンクなのですが、長いチューブを携えているのでわざわざパックを取り出さなくても、チューブの口を吸うだけで水分補給ができる優れものです!

 

地方でツーリング中のどが渇いた、でも見渡す限り水分補給ができなさそう…… そんな時でも、ヘルメットの中に通したチューブを咥えればお手軽に水分補給ができちゃうんです!これは便利!

 

ドリンクホルダー

タナックス(TANAX) ドリンクホルダー モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MF-4633

 

 

 

背負う式のドリンクサーバーに比べたら、ドリンクホルダーはスタンダードな方法なのではないでしょうか。

SSのバイクでは難しいかもしれませんが、バイクによっては、自由にカスタムしてドリンクホルダーをつけている方もみかけます。

タナックス(TANAX) ミニフィールドシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-100

モトフィズなど各メーカーのツーリングバッグには、ドリンクが入るタイプのものも販売されているので、これからツーリングに出かけるなら、ドリンクホルダーつきのツーリングバッグを探してみるのもよいですね。

実際にツーリングの時に利用していますが、伸縮性があるので荷物が増えたときには便利。

最近オレンジのラインの入った新作が発売されているので、もしかしたら旧型のモトフィズはお得になっている可能性がありますよ。

ぜひ、お店でチェックしてみて下さいね。

ライダーズカフェ

 

しっかり休憩して水分補給をするなら、やっぱりカフェなどゆっくり座れるところを選びたいところ。

ファミレスなどで食事を楽しむのもよいのですが、おすすめはライダーズカフェ。

何故なら、ライダーたちが集まる場所だからなのです。

普段会えないライダーたちと交流できるだけでなく、お店のオーナーもバイク好きな方が多いので、きっとあたたかく迎えてくれることでしょう。

バイク乗りの仲間を増やしたい!または友達になりたい方に、おすすめなスポットです。

コンビニまたは自動販売機

ツーリングに出かけて、じつは水分補給をする確率が多いのがコンビニ。

トイレを借りたいときや、ちょっと小腹が空いたときに立ち寄ることもあります。

コンビニによっては、カフェのようにくつろげるスペースが確保され、コーヒーマシンが完備されているなど。

 

最近のコンビニは、休憩スポットとしてかなり訪れる場所となりました。

駐車場も広いところを選べば、バイク仲間と楽しく話をすることもできますね。

待ち合わせの場所としても、分かりやすいのではないでしょうか。

 

 

山など景色のよい場所を走ると、コンビニが見つけられないこともあります。

そんなときは、自動販売機。

ご当地グルメならず、ご当地ドリンクがあったり、100円均一の自動販売機など場所によって楽しめますよ。

あまりにも古い自動販売機は要注意ですが、その土地でしか販売されていない限定ドリンクを探してみて下さいね。

 

いかがでしたか。

水分補給や休憩スポットとして、みんながいちばん多く利用しているのは一体どこなのでしょう。

そもそも休憩なんてしない、水分補給もしない!ライダーのみなさん。

暖かくなるとバイク乗りのベストシーズンが到来しますが、くれぐれも脱水にならないよう適度な休憩をしながらツーリングを楽しんでみて下さいね。