> MOTORCYCLE > 取材 > 「ぶっちゃけバイク男子ってどう思う?」渋谷にいたJKや若者女性に聞いてみた!

オトコたるもの、女子からの視線を鋭くキャッチしモテるべく創意工夫を欠かしてはならないのは、今も昔も変わらぬビッグタイトルであると思います。

しかし女子が向ける視線が、実際はどんなものであるかは彼女らに直接聞く以外に知るすべはありません。

ということで今回は渋谷で女子高生やOLさんたちに突撃取材!「実際、バイク男子ってどう思う?」と質問してみました!

 

「バイクに乗ってる男の人ってどう思う?」

まずは単刀直入に本題を聞いちゃいました!今を時めくうら若き乙女たちが思っているバイク男子の印象やいかに……!?

カッコいいなーって思います(10代・学生)

カッコいいと思うんですけど、ブンブン鳴らしてる人はちょっと……笑(20代・会社員)

ホットロッドとかの映画で好きになった(20代・学生)

バイク好きなので、SS乗ってる人はカッコイイ。似合ってないのにアメリカン乗ってるのはヤダ(20代・会社員)

良いと思います、かっこいいと思います(20代・学生)

カッコイイ(10代・学生)

おや?おやおや?結構好印象な感じ……?

しかも実際には「かっこいい」と答える女子はとても多く、逆に「嫌い」と答えたのはわずか3人程度。もしかしてバイク男子は一般女子へのウケは普通にいいのでは?

 

好意的ではない答えは以下のようなもので、

・あんまり好きじゃない、不便だし(20代・会社員)

・あたしも嫌い(20代・会社員)

・怪我しないでほしい(10代・学生)

・嫌いじゃないけど……(20代・学生)

好意的ではないと言っても、100%ディスライクなわけじゃなく、理由があったりただ単純に心配なようで、きっぱり「嫌い」と答える女子はとても少なかったです。

あれ?ふつうに光明が見えてきたぞ(笑)

 

「じゃあ、バイクに乗ってる人と付き合いたい?付き合いたくない?」

なんだかんだ言って最終的に行き着くのがこの質問。将来性のある関係につながるのか否か、非常に大切ですよね。「いい人」どまりではなく恋愛対象になりうるかどうか、女子たちのご意見やいかに!?

 

・いろんなところに連れてってくれそうなので付き合いたい、音大きいのは勘弁(20代・私服女子)

・思う思う!(10代・学生)

・付き合いたくなーい(10代・学生)

・え、全然(付き合えるの意)(20代・学生)

・カッコイイから(20代・会社員)

・車も運転できる、バイクに乗ってる人♡(20代・会社員)

・付き合いたくはない(20代・学生)

・んー…付き合い、たい?(20代・学生)

・乗せてくれるならアリじゃない?(10代・学生)

・あと、モノによるね(笑)(10代・学生)

あれ……?「バイクは非モテ」みたいな風潮というか前提概念があったけど、ふつうに付き合える判定を下す女の子が圧倒的多数……。

「付き合いたくなーい(笑)」「ですよねー!あはははー(涙目)」みたいなのを想像していた分、なんだか肩透かしを食らったというか。いや、手ごたえはアリなんでしょうけど、ネタ的にはからぶった気分です。

 

どうやらバイクにタンデムさせてくれて、いろんな場所に連れてってくれる、そこそこいいバイクに乗ってる男性はばっちり恋愛対象になりそうですね。また、車に乗れるというのは単純に加点要素なようです。

 

「どのバイクの型が好き?」なんと意外なワンサイドゲームに!

圧倒的過ぎるアメリカン!安定感とフォルムが大人気!

意外だったのは、「怖い」「お金かかりそう」と言われて人気薄だと勝手に予想立てていたアメリカンが、なんと圧倒的人気!

見た目的にかっこいい、こっちの方がかっこいいよ(SS派の女子に対して)、しっかりしてそう、フォルムがかっこいい、安定感抜群、なんか一番かっこいい、高いから

少し不純な動機もありますが、どうやらアメリカンはカッコよく見えるそうです。また、どっしりとした低重心や金食い虫なところも逆にメリットとして見られたようで、一番多く票を集めていました。

重要なのでもう一度言います。アメリカン乗りの皆さん、どうやらアメリカンはカッコよく見えるそうですよ!

 

次点でSS!やはりビジュアル重視か?

そして予想通りSSが二位に入賞。やはり攻撃的なフォルムとエキセントリックな色遣いは一部の女子のハートをキャッチしたようです。

 

マリカーで見た(笑)、チャラそう、青がいい、映画に出てきそう、映える

しかしご意見の内容としてはミーハーチックなものが多く、もはやカラーでしか見てなかったり映画やゲームなどのメディアから好印象を得た女子が多いみたいです。

 

スッカスカだったスクーターとストリート…敗因は一体?

今回残念ながら票がほとんど入らなかったスクーターとストリートですが、敗因は純粋に「SSとアメリカンに見劣りする」からだと思われます。安定感はアメリカンのどっしりしたイメージが強く、クラシカルな見た目も兼ね備えてるためスクーターとストリートはアメリカンの下位互換として見られてしまったのではないでしょうか?(もちろん事実ではないですよ!)

 

また、スポーティ路線でも攻めきれずにSSにニッチ層を取られ、ある意味「バイクで迎えに来ると言われて期待したらなんか思ったのと違った」と思われてしまうポジションにあてはまってしまいました。

 

「乗るならバイク?車?」

これは強制的にオチを作るために設けた質問でしたが、もちろん結果はみなさまの予想どおり「やっぱ車だよねー(笑)」なものでした。

一般女子的にはおそらく、「自分は絶対に運転しないけど、彼氏がバイクも乗れていろんなところに連れてってくれる」というのが一番しっくりくるのではないか、というのが今回の街頭インタビューから導き出した編集部の答えでした。

 

それにしてもだいぶ未来の明るい調査結果でしたね!ワンチャンどころかフルチャンありますよこりゃ!バイク乗りはバッドステータスじゃない、ポテンシャルなんだ!(歓喜)

forRide編集部

乗り物(Ride)を軸としたライフスタイル提案型の情報を発信する「フォーライド編集部」です。 乗り物のある生活、楽しみ方を提案し続けます!