完全ボルトオンでヤマハ「MT-25」がカフェレーサーに変身!秀逸なボディキット登場

「愛車をカスタムしてみたいけど、フレームの加工とかできないし……」というのは割と一般的な悩みかと思います。ボルトオンカスタムなんていって、お手軽さを謳うキット等がなくもないですが、それはそれで完成度が低く魅力的でない……。

 

そんな悩めるバイカーさんに朗報!人気のライトウェイト・ネイキッドモデル、ヤマハ「MT-25」をイカしたスタイルに変身させる秀逸なボディキットが開発されたのです。しかも作業もカンタン!

 

「MT-25」がボルトオンでクラシカルなカフェレーサーに!

それがコチラ!トルコ最大の都市、イスタンブールに本拠地をおく「Bunker Custom Cycles」の作品。

ヤマハ「MT-25」用ボディキットを装着したカスタムバイク「Janus」であります。

 

今さらながらですが、ベースとされるヤマハ「MT-25」はコチラ。近年のヤマハらしいモダンなロードスポーツモデルです。もちろん完成度が高いのは理解できるのですが……筆者のようなナイスミドルが乗るには、もう一つ遊び心が欲しいかな……なんて思ってしまいます。

 

そこに目を付けたのがBunker Custom Cycles。Uzer兄弟+黒ラブラドールが切り盛りするプロショップであります。

そのコンセプトは「誰でも簡単に80年代のカフェレーサーの優雅さを現代に蘇らせられる」というものです。

 

17パーツで構成されるアルミ製ボディキット!

その出来栄えはご覧の通り!ちょっとカクカクしたボディパーツは、まさに80年代って感じ。これが17のパーツからなるボルトオンキットだというのだから恐れ入ります。

しかも、その多くがアルミ製だといいますから、その質感もきっと素晴らしいことでしょう。

 

「Janus」の象徴となるのが、このガソリンタンク+シートでしょう。

 

ヤマハアクセス製の純正アクセサリーと言われたら信じてしまいそうな美しいデザインと、見事な完成度が手に取るように分かりますね!

 

シングルシートカウルはボルトによる着脱でダブルシート化もカンタンな模様です。

 

また、ラジエーター・カバーとアンダーカウルも付属。これはブルーに塗装されていて、良いアクセントになっています。

 

前後タイヤ、ウィンカー、SCプロジェクト製マフラー、LED製ヘッドライト等はキット部外品だそうですが、それでも、ボルトオンボディキットでココまでの完成度っていうのは、そうそう見ることができません。

でコチラのボディキット、残念ながら未発売なのですが……これまでのBunker Custom Cyclesの手法からすると、市販化されるものと思われます。記事末尾にリンクはっておきますので、ご興味を持たれた方は折に触れてチェックしてみてください!

Bunker Custom Cycles

公式サイト

Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。