【騒音問題】バイク乗りのご近所付き合いってどうしてる?

何かと迷惑がられるバイク。その原因はやはり騒音ではないでしょうか。バイクを駐輪している場所にもよりますが、住宅街だったりするとご近所の目って気になりませんか?バイク乗りからすると心地の良い排気音も、バイクに乗らないご近所さんには不快な音で騒音でしかありません。

 

そんな騒音のするバイクに乗っているバイク乗りは、ご近所さんからすれば迷惑な人と見えているかもしれません。様々なトラブルに発展しないためにも、日頃からご近所さんと良好な関係を築いておく事が大切です。

今回は、バイク乗りのご近所付き合いをテーマにしたいと思います。

 

防犯の為にもご近所さんとの関係を悪くしてはいけない

常日頃から、ご近所さんと挨拶を交わすなど良好な関係を築いておく事が大切です。ご近所さん、特に年配の女性と良好な関係を築いておくと、怪しい人がバイクを物色していたなどを教えてくれたりするので、防犯対策としても有難い情報源となりますよ。

 

しかし、挨拶もロクにしない、バイクはうるさいし邪魔だし。感じの悪い人が、うるさいバイクに乗ってる。なんて思われてしまったら、ご近所さんとの関係を悪くしてしまいます。ご近所さんと出くわした時に「いつもうるさくてすみません」や「ご迷惑があったら言ってくださいね」など声をかけておくのも良い関係を築くひとつの挨拶です。

よっぽど偏見のある人でない限り、そこまで嫌な顔はしないと思います。ご近所さんとの関係が良いと何かあった時に力になってくれる事も多いですので、普段から挨拶はしっかりしておく事をおすすめします。

 

バイクの置き場所には気を使おう!

マンションやアパートなどでは、駐輪場や駐車場にバイクをとめる事も多いと思います。駐輪場の出入り口の邪魔な所にバイクを置いていたり、本来ならバイクをとめてはいけない場所にバイクを置いていたり。

その駐輪場や駐車場を使用しているのは、同じマンションやアパートの住人です。迷惑にならないようにバイクを置いておかないと、トラブルの原因になり兼ねません。

 

このバイクいつも邪魔なんだよな。と思われ、シートをカッターで切られたり、ブレーキホースを切断されたり、タイヤをパンクさせられたり。キーシリンダーの中に爪楊枝を入れらりたりなんて話を聞いた事もあります。

そんな嫌がらせをされてしまう事も少なくはありませんので、バイクを置く場所に関しては気を使った方が良いでしょう。オーナーや管理人ときちんと話をする事も大切ですね。

 

とにかく気を使いすぎるくらいでちょうど良い

音に関しては、気を使いすぎるくらい気を使いましょう。深夜、早朝はもちろんの事、もしも住宅街であるのなら少し大きな通りまで出てからエンジンをかける事をおすすめします。

暖気をするなら尚更です。深夜や早朝の寝ている時間の暖気の音は、かなりのストレスを感じると思います。過敏な人だと、エンジンをかける音ですら「うるさい」と思ってしまいます。大きな通りまでバイクを押していき、エンジンをかける。それくらいの配慮は必要だと思います。

 

もちろん騒音はバイクだけではありません。ピアノの音、子供の騒ぎ声や足音、人によっては感じ方も違うかもしれません。

しかし、バイクに乗らない人からするとバイクの音は騒音として捉える事が多いと思います。なんだよ。いい音じゃん。と思う気持ちも分かります、乗らない人からするといい音ではありませんので、ご近所さんの前ではあまりいい音を出さない方が良いでしょう。

 

最後に

ご近所さんと良好な関係を築いておけば、今までバイクに嫌悪感しかもっていなかった人もバイクに対する好感が湧き、年配女性も「大事に乗ってますね」と笑顔で声をかけてくれる事もあるかもしれません。とにかく日常的に良質なコミュニケーションをとることが大事!

ライダー1人1人がご近所さんと良好な関係を築く事で、バイクの好感度もアップするのではないでしょうか。

jaychay

jaychay

トップガンに憧れてニンジャに乗ってしまったバイク女子。現在はバイク育児休暇中の2児のママです。女子目線からバイクの魅力を発信していきたいです!