南国の海を堪能!沖縄本島のおすすめツーリングスポット5選

国内の旅行先として、常に安定した人気のある「沖縄」ですが、実はツーリングスポットとしてもオススメの場所です。

沖縄本島に自分のバイクで行くには、まず鹿児島からフェリーに乗る必要があるので、なかなかハードルが高いものがありますが、レンタルバイクを利用すれば、飛行機を利用した1〜2泊の旅でも沖縄ツーリングが可能です。

 

今回は本州とは何もかもが違う、綺麗な海を堪能できる「沖縄本島ツーリング」のおすすめスポットを紹介していきます。

 

これぞ海の道「海中道路」

沖縄本島の中部東側にある「与勝半島」から海に伸びる道が「海中道路」です。

 

全長4.75kmに渡って、金武湾に浮かぶ4つの島を巡る海の道で、両側に綺麗な海が広がる絶景ツーリングスポットです。嬉しいことに通行料は「無料」で、道の途中にあるドライブイン「海の駅あやはし館」では、海の見えるカフェやレストランで食事を楽しむことが出来ます。

 

沖縄本島最北端の地「辺戸岬」

沖縄本島の最北端に位置するのが「辺戸岬」で、ライダーなら押さえておきたい「最果ての地」です。

 

那覇市街からバイクで行くと、片道3〜4時間ほどの道のりなので、十分日帰り圏内でも行ける距離です。誰もがイメージする、沖縄の穏やかな海とは違った、荒々しい海岸線に沿った、豪快な海の景色を見ることが出来ます。

 

エメラルドグリーンの海が広がる「古宇利大橋」

沖縄本島の北の中核都市「名護市」の屋我地島と、今帰仁村の古宇利島を結ぶ全長1,960mの橋が「古宇利(こうり)大橋」です。

 

エメラルドグリーンに輝く海を貫く絶景の橋で、まるでバイクで海の上を走っている感覚に陥ります。古宇利大橋の通行料は「無料」で、橋を渡った先にある「古宇利ビーチ」では、海水浴やカフェを楽しむことが出来ます。

 

マングローブが広がる公園「東村ふれあいヒルギ公園」

沖縄本島の西海岸にある「東村ふれあいヒルギ公園」は、マングローブ林が広がる、亜熱帯ムード満点の公園です。

 

公園内を歩いて散策したり、カヤックに乗ってマングローブ林の中を進むことも可能で、たくさんの珍しい生き物を見ることが出来ます。沖縄本島の西海岸は、東側と比べて全体的に交通アクセスが悪いので、バイクだからこそ行ける場所です。

 

沖縄本島の人気スポットといえばココ「美ら海水族館」

言わずと知れた、沖縄本島の大人気スポット「美ら海水族館」では、世界最大の魚と言われている「ジンベイザメ」を見ることが出来ます。

 

バイクは敷地内の駐輪場に「無料」で停めることが出来るので、時間を気にせず心ゆくまで楽しむことが出来ます。ここまでの道は、どこも綺麗な海が見える道ばかりで、行きも帰りもツーリングを楽しむことが出来ます。

 

今回のまとめ

沖縄は冬もバイクで走れる場所として、実はツーリングスポットとしてオススメの場所です。

本州とは違った文化、空気、南国の海を感じながら、愛車と急がないスローな旅を楽しみましょう。