モテるワンポイントカスタム!やりすぎないくらいがちょうどいい!

バイクのカスタムにはいくつか流行りというものがあって、女の子に見られてモテる車種やカスタムもトレンドというものがあります。

要はカスタムとはファッション的な要素があり、思わず女の子がタンデムシートに乗りたくなるような女の子ウケのよいカスタムとはどのようなものなのでしょうか。

 

やりすぎないワンポイントカスタムがキモ


女の子から好印象なバイクカスタムというのは、「かっこいい」また「かわいい」と思われること。といっても女の子のバイクに対するカッコいいバイクという価値観を100%理解するというのは困難です。

かわいいと思わるカスタムであっても、ピンク色にしたりキャラクターモノの装飾やステッカーを貼り付けるのは男性としやろうとは考えにくいです。

女の子ウケを狙うカスタムは悩ましいですが、ここではさりげないワンポイントカスタムというのを推奨したいです。

 

現行車はノーマルでも十分!アクセント的なカスタムで他と差別化


ひと昔前、ホンダ・FTR223やヤマハ・TW200、スズキ・グラストラッカーにシンプルさを追求した「ストリート・カスタム」はバイクをシンプルにみせれるようなパーツを取り付けた「スカチューン」とも呼ばれたカスタム内容でした。

ほかにも、ビッグスクーターにイルミネーションランプ、ローダウン、オーディオ、シート革張替えをしたカスタムが流行しビッグスクーターに注目が集まりました。

 

現在ではあまり見かけなくなりましたが、これらのカスタムは愛好家から根強い人気がありますが、一部の女の子からは「ちょっとやりすぎ」と思わることも……。

現行モデルは、新車時で既にカスタムバイクのようなスタイルが増え、カフェレーサーやボバーといったモデルがはいくつか販売されていて、メーカー純正のアクセサリーパーツも豊富にラインナップされています。

ノーマル状態で既に出来上がっている感がありますが、これにカスタムパーツをワンポイントで装着し、他とは違うこだわりを出すのが、さりげないカッコよさを演出します。

 

他とは違うさりげないカッコよさを演出させるパーツとは

では、具体的にどんなパーツを付けるといいのかいくつか紹介していきましょう。

 

ホイール


“オシャレは足元から”と呼ばれるように、カッコよさを決めるのもホイールは重要です。

かといってメッキシルバーのギラギラしたデザインは目立ちすぎ。

 

現在のトレンドとしては、マットブラックなどで全体をシックに見せるデザインがトレンド。ホイールリムタンクやシートカウルのデザインにもよりますが、黒くスポークが細いホイールなどが良いでしょう。

ほかにも、ホイールリムステッカーを貼ってアクセントつけるのもおすすめです。

 

ヘッドライトガード


現在スクランブラースタイルのモデルを発売させるメーカーが増えてきており、スクランブラーとはレトロスタイルのロードスポーツにオフロード仕様にカスタマイズされたバイクです。

 

バイク ヘッドライト ガード ヘッドライト カバー 6.3" 汎用 ビンテージ レトロ クラッシック風 高品質の金属 十字網 ブラック

飛び石で割れないようにヘッドランプガードは、スクランブラーとして味わいを引き立てるワンポイント。ほかにもSR400のようなレトロスタイルのバイクにもヘッドランプまわりのアクセントとなり、ヘッドランプ保護にもつながります。

 

シート


ビッグスクーターであればシートは大きなカスタムポイントのひとつ。

あまり派手なシートではなく、シンプルだけどスポーティーなデザインがやりすぎないカスタムのコツです。

 

グランドアクシス Gアクシス シート背もたれ タンデムバックレスト タンデム シート

 

シートにタンデム用の背もたれを付けると女の子がタンデムシートに乗りたくなるポイントになります。

 

やりすぎないけどこだわりのカスタムで楽しいバイクライフを!


あまりやりすぎると「DQN車」と言われかねません。

あくまで1、2点付け替えるくらいがさりげなくかっこいいカスタムなのではないでしょうか?どうかよきカスタムライフを!