バイク乗りの憩いの場所「ライダーズカフェ」に行ってみよう!

バイク乗りが気兼ねなく入れる憩いの場所、それが「ライダーズカフェ」です。

バイクを置ける駐輪スペースがあり、店内にはバイク雑誌と今までに訪れたライダーの写真、店によってはオーナー自慢の愛車が展示してあり、バイク乗りなら誰でもテンションが上がる場所です。

 

ツーリングの目的地としても、仕事帰りに愛車を走らせる場所としても楽しめる、そんなライダーズカフェを紹介していきます。

 

アメリカンなライダーズカフェ「ROUTE 66」

宮城県の亘理郡にある、ダンディなオーナーが経営する、アメリカンな雰囲気のライダーズカフェです。

 

ボリューム満点のハンバーグやステーキなどを味わえるカフェで、気分はハーレー乗りの聖地、アメリカの「ルート66」です。また、大型バイク用の月極ガレージも併設しており、週末はここからツーリングに出かけるライダーもいます。

 

おむすびがメインのライダーズカフェ「おむすびカフェ空(くう)」

ライダー誘致による、福島県の地方創生活動「RISE福島」の公式ツーリング立ち寄りスポット「ライダーズピット」加入の店です。

 

バイク歴20年以上のオーナーが経営する「おむすび」をテーマにした珍しいカフェで、店内では独自のゆるキャラグッズ(クゥクゥモーターズ)の販売も行なっています。小腹が空いた時に、さっと立ち寄ることができる、とてもアットホームなライダーズカフェです。

 

豊富なメニューが魅力のライダーズカフェ「ダイニングカフェ Run」

福島県のいわき市にある「ダイニングカフェ Run」は「おむすびカフェ空」と同じく、RISE福島のライダーズピット加入のお店です。

 

イタリアンとアジア料理を中心に、どれを食べようか迷ってしまう豊富なメニューがあり、どれも基本ハズレがありません。ここのオーナーはハーレーに乗っていて、整備やカスタムまで自分でこなせる腕前です。

 

挨拶はウェルカム「カフェ・ルート66 ROY’s cafe」

店内に入ると「ウェルカム」の挨拶で迎えてくれるライダーズカフェが「カフェ・ルート66 ROY’s cafe」です。

 

まるでアメリカのドライブインのような店内は、カウンター越しにメニューを頼み、ドリンクは自分で入れるセミセルフ形式のカフェになっています。店の前にはバイク優先のパーキングがあり、ここに愛車を停めると、店内のカウンター席から眺めることができます。

 

SUZUKI 隼乗りの聖地「HOME 8823」

鳥取県にある「隼駅」は、SUZUKIのメガスポーツバイク「隼」乗りの聖地として、今や全国からライダーが訪れる場所です。

その隼駅の目の前にあるのが「HOME 8823」で、ライダー以外にも人気のある、地元食材を生かしたアットホームなカフェです。

 

隼駅で記念撮影をして、ここでランチを食べて、夜は近くにあるゲストハウス「BASE 8823」に泊まるのがライダーの定番コースです。

 

今回のまとめ

バイクは周囲に気を遣う乗り物ですが、ライダーズカフェは気兼ねなくバイクで行ける店です。

今度のツーリングのルートには、ぜひライダーズカフェを入れてみてはいかがでしょうか?