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これは流行るぞ!ネオレトロブームに一石を投じるロイヤルエンフィールド「クラシック350」が3月下旬に発売開始!

これは流行るぞ!ネオレトロブームに一石を投じるロイヤルエンフィールド「クラシック350」が3月下旬に発売開始!

120年以上もの歴史を持ち、現存する世界最古のバイクメーカーとして有名なロイヤルエンフィールドのニューモデル「クラシック350」が、3月下旬に日本で発売されると発表がありました。新型のクラシック350は「Meteorr(メテオ)」に搭載された新設計の349cc空冷単気筒エンジンを搭載し、4つのモデルと9つのカラーリングが用意されています。

これまでの伝統的なレトロデザインはしっかり残しつつ、中身は最新のテクノロジーを駆使した2022年モデルをご紹介いたします!

 

Classic Chrome(クラシッククローム)

これは流行るぞ!ネオレトロブームに一石を投じるロイヤルエンフィールド「クラシック350」が3月下旬に発売開始!

Chrome Red

これは流行るぞ!ネオレトロブームに一石を投じるロイヤルエンフィールド「クラシック350」が3月下旬に発売開始!

Chrome Bronze

ブラックとクロームのパーツが高級感を放つ「クラシッククローム(Classic Chrome)」は、1950年代に製造されていた当時モデルのブリティッシュな外装とスタイリングが反映された一台。プレミアムなデュアルカラータンクには、50年代のロイヤルエンフィールドに取り付けられていた伝統的なデザインのタンクバッジが配されています。

カラーはクロームレッドとクロームブロンズの2色から選べます。

販売価格:60万3,900円(税込)

 

Classic Dark(クラシックダーク)

これは流行るぞ!ネオレトロブームに一石を投じるロイヤルエンフィールド「クラシック350」が3月下旬に発売開始!

Stealth Black

これは流行るぞ!ネオレトロブームに一石を投じるロイヤルエンフィールド「クラシック350」が3月下旬に発売開始!

Gunmetal Grey

ステルスブラックとガンメタルグレーの2色が用意された「クラシックダーク(Classic Dark)」。マットなカラーリングやブラックアウトされたエンジンもしかり、前後に取り付けられたキャストホイール(アロイホイール)によって、クラシック350のもつクラシカルな雰囲気は保ちながらもアーバンなテイストにまとめ上げられており、ストリートに映えるモデルに仕上がっています。

発売価格:60万600円(税込)

 

Classic Signals(クラシックシグナルズ)

これは流行るぞ!ネオレトロブームに一石を投じるロイヤルエンフィールド「クラシック350」が3月下旬に発売開始!

Marsh Grey

これは流行るぞ!ネオレトロブームに一石を投じるロイヤルエンフィールド「クラシック350」が3月下旬に発売開始!

Desert Sand

「クラシックシグナルズ(Classic Signals)」は見ての通りミリタリールックに仕上げられています。それもそのはず、こちらのモデルはロイヤルエンフィールドと軍の歴史を記念して作られたもので、タンクにはミリタリー仕様のグラフィックと固有のナンバーが刻印されています。カラーはマーシュグレーとデザートサンドの2色展開。

発売価格:58万3,000円(税込)

 

Halcyon(ハルシオン)

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Green

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Grey

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Black

ご覧の通り最もクラシカルでレガシーを色濃く反映し、4つの仕様の中でも日本ではベーシックモデルとして位置付ける「ハルシオン(Halcyon)」。唯一グリーン、グレー、ブラックの3色展開となっており、価格は4モデルの中でも最もリーズナブルです。

発売価格:57万7,500円(税込)

 

新型クラシック350の共通する特徴

これは流行るぞ!ネオレトロブームに一石を投じるロイヤルエンフィールド「クラシック350」が3月下旬に発売開始!

4つのエディションによって見た目は様々ですが、エンジン性能やスペックは共通ということなので、クラシック350の特筆すべきポイントをまとめてみました。

 

349cc空冷単気筒エンジン

新型エンジンはメテオに搭載された新設計の空冷単気筒エンジンが搭載されており、最高出力は20.5PS/6,500rpm、最大トルクが27Nm/4,000rpmと、力強い加速とゆったりとした走りを両立しています。また一次バランサーシャフトの導入により、振動を大きく軽減することで、操作性や快適性が格段に向上しています。

安心のABS標準装備

制動装置には、前後とも安心のデュアルチャンネルABSブレーキシステムが全モデルで標準装備となっています。

快適性が向上したシート

長時間のライディングでもライダーの疲労を軽減すべく、新素材のソフトフォームのクッションパッドを採用。さらに幅広にすることで、お尻をしっかりとホールドしてくれます。

調整可能なハンドルバー

新しく採用されたハンドルバーはライディングポジションをライダーに合わせて細かく調整することが可能です。またハンドルバーの下にはUSBポートが設けられ、急速充電にも対応しているのでいざという時に役立つことでしょう。

新旧要素が取り入れられた液晶パネル

視認性の高い液晶パネルはデジタル・アナログ式のインストルメントクラスターが採用され、現代的な要素が取り入れられています。

 

伝統的なデザインが魅力的!

伝統的なブリティッシュスタイルを貫くロイヤルエンフィールドの「クラシック350」はどれもシンプルで飽きのこない魅力的なモデルに仕上がっており、ゆったりバイクを楽しみたいと考える昨今のバイク需要にマッチしたモデルと言えます。

さらに、歴史的裏付けやクラシカルなフォルム、そして何と言っても60万円を切る良心的な価格設定は、ネオレトロブームを牽引するホンダ「GB350」の対抗馬ともなり得るポテンシャルを秘めているのではないでしょうか。

 

モデル カラー 価格(税込)
Classic Chrome
クラシッククローム
Chrome Red
Chrome Bronze
60万3,900円
Classic Dark
クラシックダーク
Stealth Black
Gunmetal Grey
60万600円
Classic Signals
クラシックシグナルズ
Marsh Grey
Desert Sand
58万3,000円
Halcyon
ハルシオン
Green、Grey、Black 57万7,500円
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