地元民のバイク女子が教える!静岡の休日ツーリングスポット

夏真っ盛り!外では朝からセミの声がうるさいくらい聞こえてきて、本格的に夏がやってきたなあと感じますね。夏場は朝早くからバイクに跨って、休憩に冷たいジェラートを食べならのんびりスポットを回るなんていいですよね。

そんな今だからこそ、ぜひ訪れてほしいのが静岡。涼風&絶景スポットも絶品グルメも楽しめちゃうツーリング一押しの場所がめじろ押しなんです。丸一日楽しめるスポットの数々を地元民の私が教えちゃいます!

 

 

 

遠州の小京都「森町」の田舎道ライド

三方を自然豊かな山々に囲まれ、町の中央には清流、太田川が流れる森町。蔵のある町並みや、古くからあるお宮やお寺は、どこか懐かしい雰囲気を感じさせます。それが「遠州の小京都」といわれる森町の魅力です。

田んぼ道では、稲の緑の美しさが、暑いはずのライディングを爽快に感じさせます

 

 

出来立てジェラートは格別の美味しさ!「じぇらーとげんき」

シングル430円 ダブル480円 トリプル540円(すべて税込) こちらはココナッツミルクとローストココナッツの風味が特徴の夏ナツココナッツ。

森町でほどよい暑さを感じた後は、やっぱりアイス!袋井市にあるじぇらーとげんきは、職人が一つひとつ手作りするこだわりのお店。14種類の定番メニューだけではなく、旬の食材を使ったオリジナルメニューも取り入れている人気店です。

うれしいのが、一個オーダーするとおまけでもう一種類の好きなジェラートを載せてくれる!太っ腹サービス。ボリューム感あって最高!そして手作りならではのなめらかさがクセになる!暑さが一気に吹き飛びます。

 

並んででも食べたい肉汁溢れる「さわやか げんこつハンバーグ」

アイスも食べてすっかり静岡の自然を堪能した後は、お昼休憩に行きましょう。ぜひ食べてほしいのが、静岡県の浜松市のグルメといえば必ず名前の上がる「さわやか」のげんこつハンバーグ。土日は県外からもわざわざ人が訪れるほどのレストランで、整理券が配られることもあるほど人気です。

 

げんこつハンバーグランチ1210円(税込)

外観こそ普通のファミレス風ですが、さわやかでしか食べられない「げんこつハンバーグ」は、一度食べれば病みつきになる味なんです!ソースはオニオン、焼き加減はミディアムレアが1番オススメのオーダーです。

運ばれてきたハンバーグは油飛び跳ね注意!スタッフが目の前でハンバーグをカットしてくれます。ジューシーな肉汁がたっぷり溢れてきて、見てるだけでよだれが出てしまいそう…。

一口食べると、程よく味付けされたビーフが口いっぱいに広がって、思わずもう一口。

美味しい!!

 

この味、クオリティでファストフードプライスはわざわざ並んで食べたい人気の訳がわかります。ガッツリ飯はバイカーに欠かせないエナジーフード。静岡県にツーリングで来たら必ず食べてみて。

 

バイカーなら行っておきたい「ツーリングオアシス大歳神社」

腹ごしらえの後は、ぜひツーリングオアシスになっているバイク神社に。この大歳神社では、バイクのハンドルバーにつけられる道楽御守が販売されています。

 

これは「バイクという趣味を、熱心に楽しむ」という意味が込められているバイカーにぴったりの御守り。8種類のカラーに加え、季節によって期間限定カラーも販売されるので来るたびに発見があります。コレクター魂もくすぐられちゃう。

 

バイク専用駐車場が完備されているほか、フリードリンクコーナーも用意されているのでライダーに優しい!この神社にはハーレー乗りの神主さんがいて、運が良ければ会えるかも!?

 

道楽御守1本 1000円

 

 

キラキラ海外線を眺めながら「浜名大橋」

ツーリングの締めは、見渡す海のパノラマが美しい「浜名大橋」へ向かうべし!

その長さは631mにもなり、200メートルの幅を持つ橋桁を240mの支柱間で支えています。なだらかなアーチを描いているので、最高地点に達した時に見える海のキラキラした眺めは最高です!絶対、旅の思い出の美しい1ページとなりますよ。

 

真夏の暑さの中でも、大好きなバイクに跨って出かけるツーリングはやっぱりやめられない!

静岡にはまだまだ魅力的なスポットがたくさんあります。この夏、ツーリングプランの候補に入れてみてはいかがでしょうか?しぞ~かに行ってご!

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ELIS

バイク免許歴は3年と浅いが、持ち前のパワフルさで世界各地を旅する超アクティブなバイク女子。愛車はシャドウスラッシャー400とクロスカブ110。