これを選べば間違いなし!バイクキャンプにおすすめのテント4選【2020夏】

バイクにテントを積んで、キャンプをしながら見知らぬ場所をツーリング、バイカーなら誰でもテンションが上がりますよね。そんな楽しいキャンプツーリングに欠かせない相棒的存在がテントです。でも最近ではアウトドアブームもあって、メーカー各社から魅力的なモデルがたくさん出ているし、なかなか選びづらいのも事実。そこで年間30日はテント泊当たり前な僕が「これを選べば間違いなし!」と断言できるオススメをご紹介します。

 

バイクキャンパーのテント選びのポイントは3つ

バイクキャンパーのテント選びのポイントはズバリ3つで、1つ目は「収納サイズ」です。積載スペースに余裕のあるクルマとは違って、限られた荷物しか運べないバイクでは大きすぎるとかさばるだけですし、車幅を越えるような物だと運転に支障をきたしてしまいます。愛車のシート幅やツーリングバッグの大きさを考慮して選びましょう。

 

2つ目のポイントは「防水性能」で、いくら晴れた日を狙ってキャンプに行ったとしても、突然の通り雨や天候の急変などを考慮する必要があります。スペックとしては強めの雨にも耐えられる「耐水圧1,500mm前後」が目安です。

 

3つ目のポイントは「前室の広さ」。これは室内への入り口手前にある、サンダルやテント内に入れない荷物を置いたり、調理をするスペースのことです。前室が広い方がキャンプの快適さは上がりますが、テントの収納サイズに影響するので、そこはバランスを考えて選びましょう。例えば「雨の日は絶対にテントを張らない、テントは寝るだけで十分」ということであれば、前室が狭くても特に支障はありません。

 

コンパクトさ重視なら「モンベル ムーンライト1型」

モンベル ムーンライト1型 実売価格:3万580円(税込)

月明かりでも設営できる!をコンセプトに作られた「ムーンライト」は、モンベルのベストセラーテントシリーズです。中でも一人用の「1型」の収納サイズはかなりコンパクトで、厚手のシュラフと同じくらい。重量も1.65kgと軽く、小さいバイクでも十分積載することができます。室内スペースや前室の広さにこだわらないバイカーであれば、最も手軽に持ち運べるテントです。

 

1万円ちょいというコスパが魅力「コールマン ツーリングドームST」

コールマン ツーリングドームST 実売価格:1万1,397円(税込)

キャンプツーリングの初期投資を抑えたいなら、コールマンの「ツーリングドームST」がおすすめです。実売価格が1万円前半となっていて、2〜3万円代が相場のバイクキャンパー向けテントとしてはコスパに優れています。1〜2人用の広い室内スペース、雨を防げる実用的な前室など、価格以上の完成度がバイカーに人気のテントです。

 

広い前室を有効活用できる「DOD ライダーズバイクインテント」

DOD ライダーズバイクインテント 実売価格:2万8,500円(税込)

名前の通り「バイクイン」つまりバイクを置けるほど広い前室を備えたDODのテントが「ライダーズバイクインテント」です。前室がひとつのテントのような広さで、日差しと雨を完全に避けながらスペースを有効活用することができます。

ただし収納サイズが若干大きめで、大人2名用でありながら3人用のテントと同じくらい。本体の重量が5.5kgもあるので小さいバイクへの積載は難しいかもしれませんが、この前室の広さは魅力です。

 

SNS映えも狙えちゃう「バンドック ソロティピー1」

バンドック ソロティピー1 実売価格:1万1,750円(税込)

可愛い三角形の見た目がSNSで「映えるテント」として、最近人気急上昇中なのが円錐形のテント「ティピー」。バイカーの間でも徐々に人気が高まっていて、中でもコスパ抜群の「ソロティピー1」はバンドックの人気商品になっています。重量が2.2kgと軽い上に、4隅をペグ打ちしてメインポールを立てるだけでOKなカンタン設営が魅力です。メーカー在庫はすでになくなっているとのことなので、気になる方はお早めに。

 

バイカーはバイクキャンパー向けテントを!

バイクキャンパー向けテントはコンパクトな作りになっており、限られた積載スペースに積めるように設計されています。間違ってもオートキャンパーやファミリーキャンパー向けのテントを買ってはいけませんよ。それバイクに積めませんから!

モンベル

公式サイト

コールマン

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DOD

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株式会社カワセ

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さすライダー

さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの、放浪系ライダー&ライターです。愛車のR1200GSに、MacBookを積んで走ってます。