【もはや漢だけじゃない】カワサキのバイクの良い点・悪い点ってなに?

カワサキプラザ

心地よい季節になるとバイクに乗ってみようと思う方もいるでしょうが、初心者ライダーだとどのメーカーのバイクがどういいのかいまいちわからないこともしばしば。

 

今回ご紹介するカワサキではデザインのかっこよさ、女性ウケしやすい車体があることなど幅の広い良さがある一方でカラー展開が画一的というデメリットもあわせもっています。

今回はそんなカワサキのバイクの良いところ・悪いところを取り上げて、カワサキバイクの魅力に迫っていきます。

 

デザインがかっこいい

まずはなんといってもカワサキのバイクが誇れる点として、デザインや見た目がかっこいいという点があげられます。

バイクといえどもさまざまなデザインがある中で、カワサキが手掛けるバイクは男性の好奇心や関心をくすぐるような、無骨でありながらシャープな外観に魅入られている人も少なくありません。

 

たとえばカワサキのバイクで有名なNinjaシリーズは屈強な見た目でありながら、エッジのきいたボディは光を浴びてキラキラと輝きを放ち、見る者を魅了します。

 

Ninjaはカワサキを代表するバイクなので、レーサーレプリカといった先鋭的なバイクばかりとも思われがちですが、ラインナップの中にはW800やエストレヤのようにクラシカルなスタイリングのバイクもあります。その豊富なデザインラインアップは侮れません。

 

女性ウケのいいバイクがある

W800

男性であればついつい気にしてしまう女性からの視線も、カワサキのバイクであれば女性ウケのいい車体もしばしば展開されています。

たとえばゴテゴテとした中にもコロンとした丸みのあるフォルム、そしてラグジュアリーなブラックで仕上げられたW800は高級感のあるデザインが好きな女性にも好感をもってもらいやすいでしょう。

 

W800は大型バイクですが、2020年現在では生産を終了したエストレヤというモデルは250ccクラスなのでサイズもコンパクト、そして空きのこないシンプルさは女性も乗ってみたいと言わしめるほどの魅力を秘めています。

 

W800やエストレヤのようにデザイン重視のバイクだと走行性能は微妙そうとも思われがちですが、街乗りや下道をトコトコ走りながらドライブを楽しめる分には遜色をとらないのでそこまで気になるものでもありません。

 

カラーリングの展開が似たりよったり

全日本モトクロス選手権

ここまでべた褒めだったカワサキのバイクも、カラーリングの選択肢のなさという点では口をつぐんでしまうでしょう。

実際にはひとつの車体で複色の展開がありますが、およそ代表的なバイクになるとカラーリングのひとつにカワサキグリーンと呼ばれるビビッドな緑が散見されます。

 

他の色があるといってもおよそブラックであったりホワイト、またはブラックの中にカワサキグリーンのラインが入ったようなデザインであるため、緑が出てくる割合が多すぎてウンザリする人もままいることでしょう。

 

カワサキグリーンは人によってかなり好き嫌いが分かれる色です。好きな色ランキングで上位に上がりはするものの、1位を獲るわけでもないため万人受けする人気色でないことは確かです。

 

まとめ

カワサキは男性だけでなく女性からもいい印象をもってもらいやすいデザインのバイクを幅広く展開しており、走行性能だけでなく見て楽しむこともできるバイクメーカーであるといえます。

 

ただカラーリングのバリエーションが乏しいという側面ももっているため、万人受けするとは言い切れない部分もあるのです。

近年はカワサキのバイクでも今までになかったようなライトなカラーリングのバイクを用意するようになってきたので、色がショボいなんて先入観は捨てて、ぜひ一度気になる車体がないかチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

株式会社カワサキモータースジャパン

〒673-8666 兵庫県明石市川崎町1番1号

公式ホームページ

S.H

S.H

美容系メディアを中心に活躍しているライター兼ウェブデザイナー。愛車は2016年モデルのワインレッドが美しいエストレヤSE。