2018年モデルが発売!カワサキ「Z125 PRO」の歴代全カラーを復習だ!

カワサキの小さなスーパーネイキッド「Z125 PRO」の2018年モデルがリリースされました!そこで今回は、「Z125 PRO」の最新となる2018年モデルと、歴代全カラーとをご紹介しましょう!

 

コレが2018年モデルだ!

まずは今回発表された2018年モデルから。

スーパーネイキッドの“Z”シリーズの中で最も軽くコンパクトな車体を持つ「Z125 PRO」。倒立フォークやオフセットレイダウンリヤサスペンション、そして前後のペタルディスクブレーキなどパフォーマンスを重視した本格装備に加え、高回転域までスムーズに吹け上がるパワフルな空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。

 

機敏な走りと優れた燃費性能を実現しています。外観はZの名前に相応しいアグレッシブなデザイン。シャープでスポーティな走りを連想させます。加えてギヤポジションインジケーターや大容量7.4Lフューエルタンク、タンデム走行に適した段付きシート等、高い利便性と快適性を確保。街乗りやツーリング等、幅広い分野で走る喜びを提供します。

 

2018年カラーは、コチラの”メタリックスパークブラック×パールミスティックグレー”と……

 

タイトルカットとしても掲載した”キャンディパーシモンレッド×メタリックカーボングレー”の2色になります。

 

発売予定日は2018年4月2日であり、車両本体価格(消費税込み)は……

  • メタリックスパークブラック×パールミスティックグレー:34万5,600円
  • キャンディパーシモンレッド×メタリックカーボングレー:35万3,160円

です。大差ないので、お好みの色をお選びください。ちなみに2017年モデルからの変更点はカラー&グラフィックのみとなります。

 

初代は2016年にデビュー!

さて、コチラが記念すべき初代、2016年モデルの「Z125 PRO」。カラーは、この”キャンディライムグリーン”と……

 

“メタリックグラファイトグレー”という2色展開。

車両本体価格(消費税込み)は2018年モデル(のお安い方)と同じ、34万5,600円でした。

 

搭載するのは現在と同じ、総排気量124ccの空冷4ストローク単気筒 / SOHC 2バルブエンジン。

最高出力7.1kW(9.7PS)/ 8,000rpm、最大トルク9.6N・m(0.98kgf・m)/ 6,000rpm。当然のことながらセルスターターを装備しており、実用域での扱いやすさを重視したエンジンです。

 

フロントフォークには、機敏なハンドリングと快適性に貢献するインナーチューブ径φ30mmの倒立タイプを装備しており……

 

それに合わせるリアの足回りは、プリロードアジャスター付き、オフセットタイプのレイダウンシングルリヤショックを装備。

 

ブレーキには、スポーティなイメージを強調するペタルディスクが標準で装備されていました。

 

実用的でありながらも、”Z”シリーズ独特の先鋭的な形状のシュラウドとアンダーカウルを装備していたりと、昔懐かしの”スーパーバイカーズ”的な機能パーツセレクトが、気分を盛り上げます。

ということで、2016年に登場した「Z125 PRO」はファーストバイクとしては勿論、セカンドバイクとしてベテランライダーが乗っても”サマになる”カッコ良さが、人気を集めたのであります。

 

同年11月には「Z125 PRO KRT Edition」2016年モデル”ライムグリーン×エボニー”も発売されています。車両本体価格(消費税込み)は35万6,400円でした。

 

2017年モデルはカラー&グラフィック変更!

2016年12月より発売が開始されたのが2017年モデル。カラー名は”メタリックカレッジグレー”です。

2016年モデルからの変更点はカラー&グラフィックのみ。車両本体価格(消費税込み)は34万5,600円と、お値段据え置きでした。

 

2017年1月には、「Z125 PRO Special Edition」2017年モデルが発売されました!カラー名は”キャンディプラズマブルー×メタリックスパークブラック”、車両本体価格(消費税込み)は35万3,160円。

専用カラー&グラフィック採用のほかは、ホイール、フロントフォークアウターチューブにゴールドアルマイトを採用しているのが、ベースモデルとの違いでした。

そして今般発表された2018年モデルへと続くのでした……

 

実用性とカッコ良さを両立している!

いかがでしたでしょうか?2016年にデビューして以来、今のところ大きな変更はありませんが、着実に支持を集めている「Z125 PRO」。

実用性の高さとカッコ良さを両立しており、しかもリーズナブル。カワサキの定番モデルとして、今後も継続して販売されることを期待したいモデルですね。

最後に、2018年モデルのスペックを掲載しておきます。

 

「Z125 PRO」2018年モデルのスペック

  • 全長×全幅×全高:1,770×750×1,005mm
  • ホイールベース:1,175mm
  • シート高:780mm
  • 車両重量:102kg
  • エンジン種類 / 弁方式:空冷4ストローク単気筒 / SOHC 2バルブ
  • 総排気量:124cc
  • 内径×行程:56.0×50.6mm
  • 圧縮比:9.8
  • 最高出力:7.1kW(9.7PS)/ 8,000rpm
  • 最大トルク:9.6N・m(0.98kgf・m)/ 6,000rpm

 

参考-カワサキ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。