俺…コレで充分かも!カワサキ「W175 カフェ」は日本でも買える!

アラフィフライダーの筆者です。長年の愛車はロイヤルエンフィールド「ブリット500」なのですが、最近、腰痛が酷くて……。

なのでココで正直に告白しますと……「バイク乗るの面倒臭ぇ」ってなっているのです。なのですが、気になるモデルを思い出したのでご紹介しておきます。

 

カワサキ「W175 カフェ」はインドネシア製!

それがコチラ、カワサキ「W175 カフェ」でございます。ご存知の方にとっては今更かも知れませんが……カワサキがインドネシアで生産している、海外市場向けモデルです。

 

「東南アジアかよ……」なんて声も聞こえて来そうですが、賢明な読者さんなら、そんなことを言っていたら今の日本メーカー製バイクにはほぼほぼ乗れないことはご存知ですよね? 品質管理さえシッカリしてくれれば、今や何処で作っていても問題は(あまり)ないわけです。

 

お手軽なのが良い感じ!

 

それで、このカワサキ W175 カフェ。中々に上手くやっているのです。

エンジンは総排気量177ccの空冷4ストローク単気筒を搭載。最高出力は9.6 kW (13 PS) / 7,500 rpm、最大トルクは13.2 N•m (1.3 kgƒ•m) / 6,000 rpm。筆者は遥か昔、この系統のエンジンを搭載していた「Z200」を愛車にしていましたよ、懐かしい……全く現代的ではない実用向きのエンジンですが、それでも高回転まで気持ち良く回ると思われます

 

モデル名に”カフェ”と入れているだけあって、このようにメーターバイザーを搭載していまして……

 

タンクパッドの装着や……

 

タックロールシートを採用。

 

リヤショックはもちろんオーリンズ製! のはずはありませんね……スプリングがゴールドなだけです(笑)

 

マフラーにはヒートガードを装備しています。ちなみに、ホイールサイズは前後17インチです。

 

軽い!そして可愛い!

W175 カフェならば、腰痛が酷い筆者でも、こ~んな感じで、爽やかに、軽やかに、ライディングを楽しめるのではないかと……そんなことを夢想してしまうのであります。

 

もう少し夢を大きく持てばですよ、この紙の地図を広げるイケメンライダーさんのように、この私にも彼女なんか出来てしまうかも知れない……嫁さんに叱られるか……

 

冗談はほとほどにしてW175 カフェに戻ります。軽いと書きましたが、車両重量126kgです。そして「フロントフェンダーが何故、そんなにタイヤから離れているのか?」とか突っ込みどころは少なくないものの、少なくともカスタムの素材としては十分なクオリティを有していると思います。

そのうえ信頼の日本メーカー製ですから、そう易々とは酷いことにはならないはず。

 

「W175 カフェ」は日本でも買えるぞ!

ということで長々と「W175 カフェ」をご紹介したわけですが……なんと、本モデルは日本でも買えるんですね。知っていました? 本気で欲しい人はGoogleさんに聞くと入れている販売店さんが出て来ますので、問い合わせてみてくださいね!

 

カワサキ(インドネシア)

W175 Cafe

Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。