北海道といえばガラナ!北海道ツーリング中に見つけたガラナを全て飲んでみた

コカ・コーラが入ってくる前に北海道で独自勢力を伸ばしたのが、ガラナ系飲料になります。そんな北海道には様々なガラナ飲料がありますので、手当たり次第に飲んでみました。

1:コアップガラナ

まずは函館のホクレンSSの自販機にあった「コアップガラナ」。北海道での地サイダーとしてドコでも入手可能です。味はドクターペッパーに似ていますが、ドクターペッパーのような薬っぽさはなく、スッキリした飲み味です。

2:キリンガラナ

稚内のセイコーマートで入手したのが「キリンガラナ」です。道民に言わせれば、これがもう定番中の定番とのことです。

「キリンガラナ」は味がはっきりしていました。固定層も多く、他のガラナ飲料派とはあくまで一線を引くファンも多いようです。

3:ガラナエール

ニセコのセブンイレブンで購入した「ガラナエール(写真:右)」になります。ちなみにキリンガラナ(写真:左)にも500mlのペットボトル仕様は売っていて、中には1,500mlペットボトルもあります。

ガラナエールは苫小牧市の丸善市町で製造していました。はちみつが入っているため、甘味が独特なのが印象的ですね。

4:ガラナサワー

北海道を隈なく探せばガラナ系飲料は20種類近くはあるんじゃないかと思いますが、最後に苫小牧のセイコーマートで入手できたのがこの「ガラナサワー」になります。セイコーマートのオリジナル商品でした。

缶の雰囲気からしてガラナジュースにしか見えませんが、サワーなだけにお酒です。味はまずまずで、焼酎のコーラ割りといったところでしょうか。アルコールは4%入っているのですが、酒豪の人からすれば、単なるジュース感覚かもしれません。

北海道滞在中、ガラナと名が付くものは全て試しましたが、北海道では、今後もまだまだ新手のガラナ飲料が生まれてくることでしょう。ガラナ飲料関係の情報収集は気が抜けませんね。

ちなみに、都心近郊や埼玉、茨城にもセイコーマートはあるんです。お近くの方は、セイコーマートのガラナ飲料をチェックしてみてはいかがでしょう。

参考 – セイコーマート

NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。