バイク移動でもお酒を飲みたい!そんなときどうする?

突然ですが、みなさんお酒は好きですか?筆者は大好き。でもバイク移動をしていると、飲酒運転になってしまうのでグッと我慢しなければならないときも多いです。クルマのように代行があれば安心して飲めますが、バイクには代行が無いので難しい。

でも、どうしても飲みたい!そんな時はどうする!? もちろん我慢するよ!という答えが正論だとは思いますが、その他にも何か手がないか考えてみました。

 

方法その1:置いて帰る

一番安全かつお酒も美味しく飲める方法は、バイクを置いて帰るという方法。近隣の駐輪場や友達の家にバイクを置いておいて、電車やタクシーで帰宅するという手があります。当たり前といえば当たり前ですが、これなら心おきなく、美味しくお酒を飲んで楽しい時間を過ごすことができますね。

後々バイクを取りに行かないといけないので、ちょっと大変ですが、安全のためと自分の愛車を守るためと割り切りましょう。

 

方法その2:押して歩く

お酒は少し飲んだけどぜんぜん酔ってないよ!というくらいの状態なら、バイクを手押しして帰る方法もあります。そうすれば、翌日はとっても楽ですね。

自宅までの距離とバイクの大きさでもずいぶんと違ってきますが、お酒を飲んでフラついたり、吐き気を催す人にはオススメできません。押している途中で気持ち悪くなって路肩にとめて交通事故になんてことになったら大変です。愛車を倒してガッシャーン!なんてことも想像に難くありません。

 

腕力、脚力には自信あります!って人なら心配ありませんが、普通の人なら翌日は体中が痛くなりそうですね。自宅に着くころには酔いも醒めているでしょう。

もちろん、ご存知だとは思いますが、くれぐれもエンジンはかけないように。エンジンをかけずに押して歩いていれば歩行者扱いですが、エンジンをかけてしまうと車両になってしまうので、飲酒運転で検挙されてしまいます。

 

方法その3:後ろに乗せてもらう

お酒を飲んでいない人の後ろに乗せてもらう。車ならよくある話ですが、バイクとなると運転をしている人に負担をかけてしまうことになりそうです。酔っぱらって寝ちゃって落ちた!なんてことにならないように気をつけてください。落ちた方もケガをしますが、落とした運転者は安全運転義務違反の責任を問われることもあり得ます。というか、その前に落としてしまったら申し訳ない気持ちにさせてしまいます。くれぐれも寝ないでくださいね!

 

方法その4:お酒が抜けるのを待つ

これが一番簡単なようで難しい!ファミレスやネットカフェなどでお酒が抜けるまで休憩をするなんて話はよくありますが、実際にどれくらいの時間でお酒が抜けるのか。これは、人によってまちまちなんです。アルコールの分解速度は個人によって変わってきます。体の小柄な人や筋肉量の少ない人は分解速度が遅いといわれています。

 

もちろん飲んだ量、その日の体調や睡眠時間、性別、お酒の種類などでも変わりますので、お酒を飲んでから何時間休めば大丈夫と一概にはいえません。参考程度ですが、ビール1缶でも4時間ほどかかるといわれています(厚生労働省ホームページより)。

 

お酒を飲んだら8時間は空けるべしというのが通説ですが、お酒を飲んだその日はそもそも運転すべきではないと思います。多少の不便は受け入れて、バイクもお酒も安全に楽しみたいですね!

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jaychay

jaychay

トップガンに憧れてニンジャに乗ってしまったバイク女子。現在はバイク育児休暇中の2児のママです。女子目線からバイクの魅力を発信していきたいです!