キアヌ・リーブスが作るオリジナルバイク、「ARCH KRGT 1」の乗り味とは!?

バイク好きで知られるハリウッドスターの「キアヌ・リーブス」。それも、ただのバイク好きではなく無類のバイク好きなのです。その愛がどれくらいかと言うと、バイクブランドを立ち上げてしまうほどなのです。

 

アメリカ西海岸の有名なカスタムビルダーであるガード・ホリンジャー氏に自分のバイクを頼んだところ、その出来栄えに感動し新しいバイクを共同制作しないかと話しを持ちかけたそうです。

 

そんなキアヌ・リーブスが立ち上げた「Arch Motorcycle」の最新モデル「ARCH KRGT-1」ってどんなバイク?乗り味はどうなの?

今回は、気になるARCH KRGT-1に注目してみましたので、最後までお楽しみください!

 

ARCH KRGT-1とは?

シンプルさの中にあるエレガントさ。美しいそのデザインのクルーザーはクライアントと1対1でじっくりと話し合いオーダーメイドで造られる世界に1台しかないバイクです。

 

エンジン以外は全てオーダーメイドという事なので、どんなバイクが出来上がるのか。価格は7万8000ドル(約880万円)からというからセレブじゃないと乗れませんね!

 

キアヌ・リーブス本人がこだわるデザインは「野心」を持っているそう。それこそが創造性を育てると語っています。

手作業で1台1台造りあげられるARCH KRGT-1は、走りはもちろんの事、美しさも両立させていると言えます。キアヌ・リーブスの情熱が込められたバイク。それがARCH KRGT-1です。

どんなバイクなのか動画をご覧ください。

 

ARCH KRGT-1というバイクの全貌

エンジンは、ハーレー乗りには知らない人はいないのではないかというS&S製のVツイン。排気量は2032cc。エキゾーストには独自の2in1エキゾーストとヨシムラ製のカーボンサイレンサーを搭載。

 

足回りには、BOSH製ABSブレーキを標準装備。軽量カーボンホイールとミシュラン製タイヤで芸術的な走りを支えてくれます。

フロントにはオーリンズ製のNIX倒立フォークを装備し、アルミ削り出しトリプルツリーと対向6ピストンのラジアルブレーキキャリパーを専用に設計をしたそうです。

 

アルミ製の美しいラインのテールや、スマートながらも力強さを感じるフューエルタンクなどキアヌ・リーブスがこだわりデザインした事が伺えます。

 

見た目はクルーザーのようですが、高いレベルでのスポーツライディングが実現できるという夢のようなバイクです。

乗り心地を試してみたいのも山々ですが、簡単に買えるようなバイクではないのも確か。少しでも乗った気分になれるオンボード映像がありますのでご覧ください。

映像だけでも楽しんでいただけたでしょうか。

 

キアヌ・リーブスってどんな人?

若い世代の人にはあまり馴染みがないでしょうか。映画「マトリックス」で一世を風靡したハリウッドスターです。バイク好きとして有名なのですが、実はとても親日家なのです。

最新作の「ジョン・ウィック3」では日本テイストがとてもてんこ盛り!映画史上でも最長レベルのガンアクションが楽しめます。

 

日本のラーメンがお気に入りのようで、来日した際にも必ずラーメンを食べるとか。千葉真一さんの熱狂的なファンとしても有名で、キアヌ・リーブスがアクション映画に思い入れがあるのも千葉真一さんの影響と言われています。

 

2015年には鈴鹿8耐にも出場し、プライベートでは複数のバイクを所有しているそうです。カワサキZX-10、ヤマハR1などの国産バイクも所有していて、動画ではそれは嬉しそうにバイクコレクションを紹介しています。

 

バイクが好きでたまらないというキアヌ・リーブスが手掛けたARCH KRGT-1。ホームページから予約ができるようなので、気になる方はARCH MotorcycleのHPへ!

ARCH Motorcycle

公式サイト