【ボッチのすゝめ】バイクdeソロキャンがやめられない5つの理由

キャンプというと「ファミリーやグループで楽しむ遊び」と思われがちですが、一部ではブームも来ているくらいソロキャンプも乙なものです。その移動にバイクを使ったときの楽しさといったらもう……。

 

ボッチ旅ライダーとして(一部で)名を馳せている筆者が、「バイクdeソロキャン」を楽しむべき5つの理由を解説していきます。一人こそ!ソロキャンプこそ最高!といいたくなること請け合いです。

 

ソロキャンをすると究極の自由を味わえる!

バイクはよく「自由の象徴の乗り物」と例えられることがありますが、それにソロキャンをプラスすると「究極の自由」を味わうことができます

 

キャンプ場に行く時間も自由、すぐにテントを建てても、一息入れてから建てるのも自由、テントでゴロゴロするのも、釣りをするのも、読書をしたり音楽を聴くのもすべて自由です。

 

自然の息吹を感じながら、他の誰にも気を遣うことなく、ただ自分が過ごしたいように自由に過ごせる……これこそが「バイクdeソロキャン」の最大の魅力であると断言できます。

 

普段は聞こえてこない音が聞こえる

一人静かにキャンプ場で過ごしていると、風の音や森のせせらぎ、小さな虫が飛び交う音など、不思議なことに「普段は聞こえてこない音」が徐々に聞こえるようになってきます。

 

これは、ただ静かな環境だから聞こえてくるという理由だけではなく、ソロキャンという非日常の環境に身を置くことで、自身の感覚が徐々に研ぎ澄まされていくからです。

普段は日常のノイズでかき消されてしまっている音に、せっかくなので耳を傾けてみましょう!

 

好きなものを好きなだけ食べられる

キャンプの1番の楽しみと言えば、もちろん外で食べる晩ご飯ですが、これがファミリーやグループでのキャンプであれば「皆が食べたいもの」を作る必要があります。

 

そうするとどこかでガマンをしなければならないところがでてくるわけです。でもソロキャンであれば自分の好きなものを好きなだけ食べられちゃいます。一人バーベキューをしても、手の込んだ料理を作ってもいいですし、手間をかけたくないならコンビニで買ったものを食べたっていいんです。

 

もちろん、好きなだけお酒を飲むのもありですが、翌日の運転に影響しない程度に程々にしておきましょう。

 

焚き火を見ながら自分の考えを整理できる

焚き火には人の心をリラックスさせる効果があり、自身の仕事、プライベート、バイクライフなど……あらゆることについて、ゆっくりと考えるにはとても良い機会です。

 

せっかく自分以外に誰もいないソロキャンをするなら、たまには他人のことは気にせず、自分のことだけをじっくりと考えてみましょう。きっと、普段は中々まとまらない自身の考えが、すっきりと気持ちよく整理できるはずです!

 

ボッチで寂しくても愛車がいる

ソロキャンはふとした瞬間に寂しさを感じてしまう事がありますが、そもそも「バイクdeソロキャン」は本当の意味でボッチではありません。

 

何故なら愛車という最高の仲間がいるので、あなたは決して一人ではありません。夜は愛車に「おやすみ」朝は「おはよう」と無意識に声をかけてしまうのがバイカーです(持論)。

 

まとめ:バイクdeソロキャンはとにかく自由!

仲間同士でワイワイ楽しく過ごすキャンプも良いですが、一人の時間を心から満喫できるソロキャンプこそライダーが楽しむべきキャンプです。大丈夫です、寂しい時でも心強い愛車が一緒にいます。

さぁ、何も臆することはありません。ソロキャンは楽しいぞぉ!

さすライダー

さすライダー

バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの、放浪系ライダー&ライターです。愛車のR1200GSに、MacBookを積んで走ってます。