絶景なのにリーズナブル!北海道のおすすめキャンプ場5選

今も昔も、ツーリングライダーの聖地といえば「北海道」です。

北海道の魅力を挙げればキリがありませんが、ライダーとしては、キャンプ場が充実しているというポイントは見逃せません。

 

ロケーションが良く、設備も整っていて、しかも利用料金がリーズナブル!そんな北海道のおすすめキャンプ場を紹介していきます。

 

上富良野町日の出公園オートキャンプ場

北海道を旅するライダー御用達の、超人気キャンプ場が「上富良野日の出公園オートキャンプ場」です。

 

アウトドア大国の北海道の中でも、屈指の設備を誇る高規格キャンプ場で、ライダーは1泊500円で泊まれるフリーサイトを利用することが出来ます。

 

綺麗なトイレに炊事場、ランドリーやシャワールームも完備しており、バイクで走って5分の場所に、温泉とコンビニがある立地の良さも魅力です。

 

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

あの人気アウトドメーカー「スノーピーク」直営のキャンプ場が帯広エリアにあります。

 

キャンプ場とは思えない立派な管理棟には、同社のショールームがあり、ここで実際にスノーピークの商品を購入することも出来ます。

 

綺麗な芝生が敷き詰められたサイトは、とても気持ちが良く、敷地内のシャワールームやランドリーは、なんと無料で利用することが出来ます(キャンプ料金に込み)

 

つるいキャンプ場

日本最大の湿原「釧路湿原」の中にある、無料のキャンプ場が「つるいキャンプ場」です。

 

毎年夏にキャンパーのテント団地が出来るほどの人気キャンプ場で、1〜2ヶ月の長期滞在者も目立ちます。自然の中にあるキャンプ場というよりは、市街地の公園の一角がキャンプ場として解放されているイメージで、温泉やコンビニが徒歩圏内でとても便利です。

 

国設知床野営場

世界自然遺産「知床」の観光拠点となる「ウトロ」の町の小高い丘の上にある、サマーシーズン限定のキャンプ場が「国設知床野営場」です。

 

サイト内に野生の鹿が出没するワイルドなキャンプ場ですが、市街地までバイクで5分、温泉は徒歩圏内の好立地が魅力です。ロケーションや設備の充実度も申し分なく、ここを拠点に知床をじっくりと回ることが出来ます。

 

クッチャロ湖畔キャンプ場

オホーツク海に面した、夕陽の美しい湖「クッチャロ湖」の湖畔にある、ライダーに人気のキャンプ場が「クッチャロ湖畔キャンプ場」です。

 

利用料金が「1泊200円!」と破格の価格ながら、綺麗なトイレに炊事場、ランドリーにフリーWi-Fiなど、驚きの設備の充実度を誇ります。何より、目の前がクッチャロ湖という最高のロケーションと、壮大な夕陽ショーには心が奪われます。

 

今回のまとめ

北海道には素晴らしいキャンプ場がたくさんあり、しかも本州では考えられないようなリーズナブルな利用料金(または無料)で楽しむことが出来ます。

今年の夏こそ、愛車にキャンプ道具を積んで、北海道の素敵なキャンプ場に泊まってみませんか?